THE KEBABSを10年来のUNISONファンが聞いて思った率直な感想を書いてみる
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1.ケバブ、1020、そしてYoutuber?

いよいよ始まった2020年!

東京事変の再生という素晴らしいニュースから始まった2020年ですが、とあるバンドの個人活動がいよいよ激しくなってきました。

そのバンドとは、UNISON SQUARE GARDENです。2019年から田渕がベースを担当するTHE KEBABSがスタートし、2020年には斎藤もXIIXとしての活動を本格化させました。

貴雄も2019年に念願のスプラトゥーン甲子園に出場し、腕を磨き続けています。…ん?…まぁいいか。

今回はTHE KEBABSを聞いて率直に思ったことをつらつら書いていきたいと思います!

2.THE KEBABSを聞いてみた

2020年2月にメジャーデビューが決定していますが、まぁよくもこんなに豪華メンバーが揃いましたねって感じの面々が集結しました。

Vo.佐々木亮介(a flood of circle)
Gt.新井弘毅(ex.serial TV drama)
Ba.田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)
Dr.鈴木浩之(ex.ART-SCHOOL)

それでもやっぱり注目は田渕ですよ。これまで徹底して斎藤に唄わせてきたUSG時代とどんな違いがあるのでしょうか?

早速、聞いてみましょう!まず最初に聞いたのは「ジャキジャキハート」です!

ジャキジャキハート

田渕が…唄ってる!?

あれだけコーラスに徹していた田渕が唄っているじゃないですか!もしかして、田渕がやりたかったことって「唄いたかった」ってことなのでしょうか?

次に「恐竜あらわる」を聞いてみました。

恐竜あらわる

何だ、この曲は!!

徹頭徹尾を初めて聞いたときのような衝撃を思い出しました。インパクトしか感じない田渕らしい歌詞が素敵すぎます。

佐々木のクセのあるボーカルもエッジが効いてて曲にピッタリですよ。なにこれ最高じゃないですか。

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3.率直な感想をズバリ言いたい

今回のTHE KEBABSの曲を聞いた感想としては、「めっちゃふざけたかっこいい曲じゃねーか!」ってことでした。それと百戦錬磨のメンバーが集まったとはいえ、結成間もないはずなのにMVから感じられる一体感がすげーな、と。

挑戦的な歌詞・サウンドもリスナーの心を揺さぶるには十分で、特に「THE KEBABSのテーマ」なんて何度も聞きたくなる不思議な魅力を持っています。

THE KEBABSのテーマ

乳酸菌は毎日飲む?お年寄りに席を譲る?

全然大したことないワードを並べているだけ、それなのに「いかしたヤツら」を待ち侘びてしまうのが悔しい。笑

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4.いやちょっと待て、良曲過ぎて不安

ここまで手放しで「いや、凄いバンドだ!拍手!!」と称賛しっぱなしだったが、10年来のUNISONファンとしてどうしても言いたいことがあるんですよ。

それは、「この曲感、UNISONじゃできないからTHE KEBABSでやるってわけじゃないよね?」ってこと。

YOUTUBEのコメント欄を見ていると「あれってUNISONでは出せない音だよね」とか、「これはブルーハーツとかthe pillowsの影響受けてるね」とか、「わたし知ってる感」を武器にマウントを取り合っています。

有名どころであれば「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」だったり、過去アルバムでは「メッセンジャーフロム全世界」とかデイライ協奏楽団」とか、今回のTHE KEBABSが発表した音楽に近いジャンルの曲はUNISONにも普通にある。

徹頭徹尾夜な夜なドライブ

なんなら、そういうアルバムでしか聞けない彼らの「ふざけたサウンド」こそ、ファンにとっては大好物なわけです。

今回発表された「恐竜あらわる」とか「THE KEBABSのテーマ」とか、まさにそのジャンルの曲ですよ。そんなふざけた曲をリード曲として発表できるTHE KEBABSがめちゃめちゃ羨ましい。

またUNISONに戻ってもふざけきった曲を作ってほしいな、と祈るばかりです(泣)

まとめ:期待しかないTHE KEBABS

私が生粋の田渕ファンということもあり、今回は「UNISONファン」の目線からケバブスについて書いてみました。

繰り返しになりますが「率直に曲がいい」というのが第一印象です。また、コミックとはいかないまでも、文字を追うだけで楽しくなるシンプルな歌詞と、ゴッリゴリのロックサウンドの不均衡がとても心地いい。

2020年2月にメジャーデビューが決まっているTHE KEBABSですが、メンバーがデザインした恐竜グッズが初回限定特典としてついてくるみたいなので、気になる方はチェックしてみてください!

引き続き、彼らの音楽に注目していきたいと思います!