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もっちーは歌手だし、いっくんはギタリストだよ?

最近のテレビを見てるといっくんはオチに使われがちだし、もっちーはタレント扱いだし。まぁいいんですよ。いいんだけど、この2人、平成を代表するビッグバンドだってお忘れではないですか?

先月「倉木麻衣のalwaysだけで3000字書いてみた」を書いて以降、個人的に懐メロブームが止まらない。「新しい音楽を聞きたい」と思って探すんですが、どうしても懐かしソングに捕まってしまうんです。そんな時期、ありますよね?

そんな私の気持ちを知ってか知らずか(知らないに決まっている)、先月ひっそりと過去MVをYoutubeに大量放出したバンドがいました!平成中期を代表するバンド、Every Little Thingです!

小室哲哉が時代を作ったシンセサイザーを多用したTK音楽と現代のギターロックブームの中間にちょうど位置するELTの音楽は、当然懐かしい思いもあり、とても新しく感じます。

本題に入る前に…

そんなELTのおすすめの曲を7つ選びました!先に言っておきますが、「time goes by…」や「fragile」みたいな曲は入っていません。有名過ぎるし、個人的に恋愛モノは嫌いなんです(笑)

そもそもELTの曲はガンガン鳴らす系の方が好きだったりします。耳に残りまくるキーボード(シンセサイザー)、いっくんギターソロで一発かまして、もっちーが楽しそうに唄う。これだけで最高じゃないですか?

そんな雰囲気を感じられるのは、やっぱりアップテンポなんですよね。ということで、世間は一切無視してELTの中でも「元気が出る」かつ大好きな曲をレコメンドしたいと思います!

1.Grip!

 

はい、まずはGripでしょ!

犬夜叉を見ていた人なら絶対に分かるはずですよね?イントロのキーボードでガッツリ心を掴まれて、美しいメロディーラインともっちーの美声。はい、もう最高。

途中のいっくんのギターソロ、と主旋律にがっつり被せてくるキーボードも魅せます。こんな音を出すバンド、最近ではあまり見かけないですよね?キュウソくらいですかね?

元気を出したいときにはもってこいの作品です!

2.ファンダメンタル・ラブ

 

はい、次はファンダメンタル・ラブ!

ELTのアップテンポソングといえばこの曲を思い出す人も多いのではないでしょうか?そうですよね。だってこのサビ、一度聴いたら絶対忘れられないですもんね?

ちなみにこの曲、なんと2003年の曲ですよ?時が経っても色褪せない曲のパワーに脱帽です。

そしてこのMV、もっちーがとにかく楽しそうで見ているこっちも幸せになりますね!朝から聴きたい一曲です!

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3.jump

ギター全開のロックンロールナンバー、jumpは外せないでしょ?

いまのもっちーのナチュラルなイメージとは全く違うギャルもっちーも最高だけど、いっくんのギターもかっこいいからぜひ注目して聞いてほしいですね!

2001年にリリースされたこの曲、MDに録音してSONYのウォークマンでめちゃめちゃ聞いてました。

疾走感あふれるすごくいい曲だなと19年たった今でも思うし、当時の自分のセンスは間違えてなかったなと自画自賛したくなります!

4.出逢った頃のように

ド定番を出して申し訳ない!でもこれは避けては通れないからしょうがないですよね?ELTの代表曲、「出逢った頃のように」は、不朽の名曲として今なお語り継がれている名曲です。

1997年にリリーs…

え?1997年にリリース?

今から20年以上前の曲なんですか。嘘でしょ?信じられません…。

これ以上ない爽やかな曲調とドストレートな愛情を綴った歌詞。ラブソングが大嫌いな私ですが、これは例外!大好きな一曲です!

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5.pray

はい、これも大好きな曲、prayです!これは中学生の私がELTの中で一番好きな曲でした!

当時野球部だった私はなかなかレギュラーが取れなかったんですよ。部活が終わっても家に帰って素振りしたりランニングしたり、壁当てしたりやっていたんですが、なかなか結果も出ない。

そんなとき、何度もこの曲に支えてもらっていました。あー懐かしい…。結果的に最後の大会では8番サードで出れましたけどね!8番ってのが、レギュラーつかみ取った感じがありますよね(笑)

悲しさ、辛さを唄う「現実」を唄う序盤と、ひたすら背中を押してくれるサビ。こりゃ勇気もらえます!

6.nostalgia

アップテンポの曲ばかり選んできましたが、「元気が出る」という点ではこの「nostalgia」も入れないわけにはいかないでしょう。

かねてからELTは明るくて元気な方が「らしさ」があって好きなんですが、この曲だけは違います。

こんなに落ち着いた曲なのに、歌詞もメロディーも迫力が凄い。聞くたびに涙ぐんでしまうのは、この曲がもつ美しさ、力強さを心が自然と感じ取ってしまうからなんでしょうね。

これ自分の娘の結婚式なんかで流された日にゃ涙腺崩壊どころじゃすまないでしょうね。決壊ですね。間違いなく。

7.Someday, Someplace

イントロからサビまでが美しすぎる1999年リリースのSomeday, Someplaceです!

1999年はまだ私は9歳の坊やだったので、実はこの曲はあまり記憶がありません。「あの頃はポケモン言えるかな?」で頭がいっぱいでしたね。

ということで、今回のMV大量解禁をきっかけに意識して聞くのはほぼ初めてだったのですが、もう何度もリピートして聞いちゃってます!

ELTらしい前向きかつ全力で励ます歌詞は、明るい曲なのに泣けてくる…!

まとめ:ELT、ありがとう!

サブスク全盛の時代にあって、この頃はサブスクの「サ」もない時代です。MVも現代みたいに歌詞を出したり、バンドとは一切関係ないかわいい女の子を出してビジュアルで訴えることもありません。

「音楽とバンドそのもの」で各々が勝負していたあの頃はやっぱり懐かしいですね。

2019年の12月になぜMVを大量解禁したのか分かりませんが、曲を聞くだけでは知り得ない当時の雰囲気も存分に伝わってきます。

今後2人がどういう道を歩むのか注目していきたいですね!

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