明けましてあめでとうございます!

13回目の勝手にレコメンド企画です!年明け早々にレコメンド企画をやりたかったのですが、結局今月も遅くなってしまいました。

でも、反省はしていません!今年も順調にマイペースに更新していこうと思いますので、何卒宜しくお願いします。m(__)m

さて、このコーナーですが、私がその月にヘビロテで聴いていた曲をランキング形式で紹介していきます!いきなり昔の曲がランクインしたりもしますが、全ては筆者次第。

そんな私による、私のための月1回の企画でお届けしています。

1.12月のことを振り返る前に…

本来、このレコメンド企画は前の月にどんな音楽を聴いていたか、どんなニュースがあったかを取り上げて書いていくべきなのですが、元旦に発表された「東京事変、再生」という衝撃的なニュースにすべて持っていかれました。

本当はレコ大のつまらなさや、Mステの変わり映えのないメンバーについて嘆いてみたり、紅白がどうだったかなんて話そうと思っていたのですが、そんなチンケな話、どうでもよくなっちゃいますよね。

今後、東京オリンピック関係の話題がある度に東京事変の音楽を聞けるのではないかと思うと、想像するだけで興奮が止まりません!

2.2019年はヒゲダンとキングヌー

そして、2019年の総括めいた記事を別で書こうと思いますが、簡単にここでも触れたいと思います。ただ、世間の評価と離れていないんですよね。

平成から令和に元号が切り替わったメモリアルなこの年、音楽業界の中心はヒゲダンとKing Gnuが席巻した年でもありました。音楽性の違うこの2つのバンドがスポットライトを浴びるのは、邦楽ファンとしては興味深かったですねー。

一方で、別の記事で既にまとめていますが、マカロニえんぴつやハルカミライといった次世代のバンドも確実に成長した年でもありました。2020年はどんな活躍を見せるのか、今の段階でとても注目しています!

3.よし、やるぞ!レコメンドだ!

だいぶ前置きが長くなりましたが、2020年最初のレコメンド企画、やりますよ!まずは第5位からですね!

第5位

羊文学/ロマンス

第5位は羊文学のロマンスです!

2019年12月に行われた渋谷ジャック2019で聴きたいなと思っていたバンドの一つでしたが、残念ながら不参加ということでせめて音源だけでも、と何度も聞いておりました!

恋する女の子をうたったかわいい曲なんですが、かわいいだけではなく、女の子がもつ力強さや芯の強さを余すことなく表現しています。特にイントロのギターがかっこいいですねー。

羊文学の曲の中では異質と言われている曲でもありますが、ライブ映えしそうな素晴らしい作品だと思います!


第4位

マカロニえんぴつ/ヤングアダルト

第4位はマカロニえんぴつのヤングアダルトです!

冒頭でもお話ししたように、2019年はヒゲダンとヌーの影に隠れつつも飛躍の年となったマカロニえんぴつ。いろんな雑誌や音楽ブログを見ていますが、やっぱり彼らの音楽センスの高さは誰しもが認めるところ。

2019年の年末だけでも彼らの活躍を感じることが出来ました。

私も参戦した渋谷ジャックでのライブは「ここはワンマンライブ会場か?」と目を疑いたくなるようなファンの一体感。初のオオトリを担当したマカロニでしたが、もはやマカロニ主催のイベントだったのではないかと思えるほどの盛り上がりでした。

それだけでなく、CDJ2019ではなんとギャラクシーを入場規制にしたらしいじゃないですか。この勢いはまさに飛ぶ鳥を落とす勢い。

ちなみにこのヤングアダルトは、実は正直あまり好きなタイプの曲ではありませんでした。マカロニらしくない、音遊びの少ないつまんない曲だな、と。

しかし、「この曲は歌詞を届けたいから余計な音を削ぎ落としてんだ!」と納得してからは、結局第4位にランクインするぐらい聞いてしまいました。もはやトリコになっちゃいましたね。


第3位

Vaundy / 東京フラッシュ

第3位はVaundyの東京フラッシュです!

先月は「不可幸力」が第3位にランクインしましたが、今月はVaundyの出世作となった東京フラッシュが第3位。まぁたくさん聞きましたよ。

それまでは何となく聞いて「あーお洒落な曲だな」と全く歌詞に注目していなかったのですが、しょっぱなの「相槌が上手くなったんだ ああ、君もうまいね」って歌詞が素敵だな、と思ってからヘビーに聞くようになりました。

「社会への迎合」を冷めた視点で的確に捉えている歌詞(と、解釈しています)は、19歳のVaundyだからこそ書けるんだろうなと感心しちゃいました。

2020年の活躍が気になるアーティストの筆頭格です!


第2位

倉木麻衣/ always

第2位は倉木麻衣、alwaysがランクイン!

私が中学生だった時に耳にタコができるほど聞いた倉木麻衣。

ほんとに彼女の曲は名曲が多いんですが、今でも人生のテーマソングに決めているalways。改めて聞くとめっちゃいい曲だなと何度も聞いてしまいました。

「倉木麻衣」と聞くと皆さんはどんなイメージを持ちますかね?

最近は優しい曲や恋の曲ばかり唄っているのでイメージにないかもしれませんが、自分で自分の未来を切り開こうとする力強さを感じる曲がたくさんあります。

また別の機会に記事をまとめようと思うのですが、代表曲「day after tommorow」しか知らないなら、ぜひ聞いてほしいちょっとマイナー曲をご紹介します!

倉木麻衣のこれを聞け!

・If I Believe(アルバム「if i believe」)
・FAIRY  TALE(アルバム「FAIRY TALE」)
・Every thing’s All right(アルバム「delicious way」)
・Brand New Day(アルバム「Perfect Crime」)
・Start in my life(アルバム「Perfect Crime」)

ちょっと挙げだしたらキリがないですね…!また別の機会に大いに語りたいと思います!


第1位

Laura day romance / sad number

第1位はLaura day romanceのsad numberです!渋谷ジャック冬では個人的にベストアクトだったLaura day romance。

もともといいバンドだなーとは思っていましたが、ライブを見て以降は更に熱を帯びてしまい、1日に1回は聞かないと落ち着かないほど毒されてしまいました。それくらい、いいバンドなんです!

中でもこのsad numberですよ。もともとそんなに好きじゃなかったんですが、聞けば聞くほど聞きたくなってしまう不思議な魅力があります。

曲自体はちょっと懐かしく、親しみやすいんですが、バンド全体の音楽に対する姿勢が誰に媚びるでもなく凛としています。聞いていて、とても清々しい。

今後どうなるか分かりませんが、いつ人気が爆発してもおかしくない曲のクオリティですし、今後もぜひとも応援していきたいバンドの一つです!


以上、12月のレコメンド企画でした。

2020年1月のレコメンド企画もお楽しみに!