【邦楽好きが厳選】洋楽っぽい邦楽特集!英語オンリーのロックバンドを全力でおすすめしたい!

邦バンドの洋楽化がトレンド!

平成序盤から半ばにかけて音楽シーンに革命を起こしたHi-STANDARDELLE GARDENは、「邦楽ロックは日本語で歌うもの」という概念を根底から覆しました。

スポンサーリンク

平成後期になると、往年のUKロックをバリバリに意識したTHE BAWDIESや、曲の展開が個人的に大好きな[Champagne](現:[ALEXANDROS])が登場し、「邦楽バンドが英語で唄う」という風潮がさらに加速していきました。

そして、時は令和。

これからの時代を担う若手バンドのうち、めちゃめちゃくちゃカッコいい英語歌詞バンドが続々登場しています!

➀DYGL

まず最初にご紹介したいのはDYGLです!

曲のテイストも最近の邦楽とは一線を画した作品が多く、これまで日本で流行してきたハイスタやエルレのような感じとは異なる魅力を持ち合わせています。

A Paper Dream

まぁ、とはいえ目立って凄いのはやっぱりボーカルNobuki Akiyamaの発音ですよね。今でこそ海外で活躍しているDYGLですが、国内に拠点を置いていた時からひたすら発音の練習をしていたというAkiyama。

特に留学をしていたとか、そういうわけではないそうです。独学でここまでの高みに辿り着けるものなんですね。並大抵の努力ではないはずですが。

そんなDYGLのおすすめの曲は「Let it Sway」です!

Let it Sway

➁No buses

2019年、個人的にもっとも衝撃を受けたバンドと言っても過言ではないNo buses。20歳そこそこには見えない落ち着いた曲に、もはや邦楽の欠片も見当たりません。

風貌もどう見たって20歳には見えないですよね。

Ill Humor

耳当たりのいいギターと忙しいベースも、邦楽シーンではあまり聞かないサウンドです。現時点でこの完成度とあって、彼らの行く末が楽しみで楽しみでしょうがないのです。

彼らのようなバンドが日本の音楽シーンにもっと出てくるべきですし、この才能は絶対に枯らしてはいけませんね。

おすすめの曲は「Cut my nails」です!

Cut my nails

ぜひ、これ聞きながら爪を切ってください。

スポンサーリンク

➂TENDOUJI

聞くだけで元気をもらえる、そんなバンドがTENDOUJIです。DYGLやNo busesが「カッコいい」で攻めるバンドとすれば、彼らの音楽には愛嬌があり、親しみやすさで溢れてれています。

Kids in the dark

この王道コードとコーラスでハートを鷲掴みにされる感じ、たまらなくいい。

彼らは社会人になって本格的にバンドを組んだメンバーで構成されており、「音楽を楽しむという視点は他のバンドに負けない」という気持ちが伝わってくる気がしますよね。

おすすめの曲というか、おすすめのMVは「Mayonnaise」です!ぜひ最後まで楽しむ姿をご覧ください。

Mayonnaise

➃the engy

the engyもこれまで紹介した3つのバンドとは少し異なる、「大人カッコいい」サウンドが特徴の4人組バンドです。ボーカル山路のセクシーボーカルと曲自体もこの上なくオシャレなものばかり。

一部日本語の曲もあるらしいですが、そこはご愛嬌ということで。

Still there?

ちょっと飲んだ22時あたりに家で爆音で流したいバンド、って形容が個人的に一番しっくりキテいます。そういうバンドだからこそ、NHKのあさイチに出演した話はビックリでした(笑)

ここまで対極なシチュエーションはないような気もします。しかし、尋常ではない反響があったようで、彼らの音楽が広まる契機となったのではないでしょうか。

そんなthe engy のおすすめの曲は「Under the water」です!

Under the water

まとめ:今後の活動と新星に注目!

Youtubeやサブスクの発展とともに、私たちは簡単に海の向こうの音楽にアクセスできるようになり、現在の日本の音楽シーンはどんどん多角化が進んでいます。

「音楽で飯は食えなくなった」という声の一方で、ミュージシャン・リスナー双方の音楽の幅が広がったことも事実です。こんなにかっこいい音楽を日本人がやっているというのは、どこか誇らしい気すらしますね。

これからも彼らの活躍を期待したいですし、次々と登場する新生「英語バンド」も追っかけていきたいですね!

スポンサーリンク