12回目の勝手にレコメンド企画です!とうとうこの企画も、無事に1年を迎えることが出来ました!

これもひとえに読者の皆さんのおかげだと、心より感謝しています。本当にありがとうございますm(__)m

このコーナーでは私がその月にヘビロテで聴いていた曲をランキング形式で紹介していきます!いきなり昔の曲がランクインしたりもしますが、全ては筆者次第。

そんな私による、私のための月1回の企画でお届けしています。

あれ、何か忘れていませんか…。

あれ、誰かの声が聞こえる…。

「…このままレコメンド企画を始めるんですか?」

そう、先月のレコメンド企画です。11月はこの2点を頑張るとお約束していました。

11月にやると決めていたこと!

➀英語でブログを書く!
➁リバイスを増やしていく!

確かにお約束していました。当時はやる気はありました。

ですが、全くやれませんでした!!

有言不実行となってしまって申し訳ございません。

でも、でもですよ。たかがこんな弱小ブログなんでそんなに影響はない!と思っていたのですが、なんと先月のレコメンド企画は約100PVもいただいておりました!

つまり、私は100人の読者を無視しながら今月分のレコメンドを何の気なしに書こうとしていたわけです。これは大反省ですね。改めてお詫び申し上げます。

そんなズボラの極みの主ではございますが、ここまでやれたのは紛れもなくみなさんのおかげです。今後とも宜しくお願いしますm(__)m

それでは、11月のレコメンドを発表します!


第5位

ROTH BART BARON/けもののなまえ

第5位はROTH BART BARONのけもののなまえです!

ROTH BART BARONはこのブログでも紹介できていないのですが、「バンド」というよりは、様々な楽器を駆使した「オーケストラ」に近い形態をとるスタイルが特徴です!

奥さんが彼らの事が大ファンということもあり、11月27日の渋谷でのライブに参戦してきました。

正直スローテンポな曲があまり得意ではないので、どれだけハマるかなーと思っていたのですが、このライブがめちゃめちゃめちゃめちゃよかったんです!

ほぼMCなしで突っ走った2時間でしたが、シンプルな音を幾重にも重ねた重厚な音楽は、体を優しく包み込みます。気分はまるで酸素カプセルにいるようです。(酸素カプセルに入ったことはありませんが笑)

生きていく中で忘れてしまいがちな「大切な何か」をもう一度思い出させてくれるような、そんなパワーに溢れたライブでした!


第4位

UNISON SQUARE GARDEN/5分後のスターダスト

第4位はUNISON SQUARE GARDENの5分後のスターダストがランクイン!

何回登場するんだ(怒)というあなた、ごめんなさいね。でもこれは「私による私のための企画」なのでしょうがいないのです!そういう仕様なのです!

このMVは期間限定ものなので、リンク切れになっていたらすみません。それにしても、この5分後のスターダストが今月もやっぱり耳から離れませんでした。

今でこそロッキン最大のGLASS STAGEでやるようになったバンドですが、この「最強のデビュー曲(しかもカップリング)」はいつまでも聞き続けていきたいですね。

しかも、当時と斎藤さんの声が全然違うんですよね。当時は荒々しくエッジの効いた声でしたが、今は若いころの自分を優しいまなざしで懐古するような温かなボーカルが時の流れを感じさせます。

もし、MVでしかこの曲を聞いたことがないという人は、ぜひ聞き比べをしてみてください!


第3位

Vaundy / 不可幸力

第3位はVaundyの不可幸力です!

怪しげなメロディと幅広い声色を持つVaundyの魅力を凝縮した一曲。

メロディラインもかっこいいし、一気に音域が変わるサビの部分がとても美しく、何度も聞きたくなってしまいます。

この曲だけでなく、「東京フラッシュ」も素晴らしい曲ですし、フリースタイル・ノンジャンルミュージックが、ここまで高いレベルにあるということに衝撃を受けてしまいました。

Vaundyは間違いなく2020年にくるアーティストです。絶対に押さえておくべきですね。


第2位

カネコアヤノ/ ロマンス宣言

第2位はカネコアヤノのロマンス宣言がランクイン!

もう、カネコアヤノは撮られ方によって全然違う顔になるので、どれが本当の顔なのか分かりません。

今回は可愛らしくも「さよーならあなた」のような媚を売るような感じでもなく、初々しさを感じさせるMVに仕上がっています。

それにしても彼女自身もそうですが、その音楽の多面性は素晴らしいのひとことです。

ワンマンライブに行ってみたいとずっと思っていましたが、東京公演はおろか、地方公演も含めて全然チケットが取れません。

悲しさと嬉しさが交錯してしまいますが、独特の唄い方と確かな音楽センスに今後も目が離せませんね!


第1位

キリンジ / イカロスの末裔

第1位はキリンジのイカロスの末裔です!

音源がないためアルバムの表紙をTOPにしていますが、この2曲目に収録されている「イカロスの末裔」を何度も聞いてしまいました。

ボーカル部分は流れるようなメロディで大人の余裕を感じさせる一面を見せつつも、間奏になると「ズンチャ・ズンチャ」と2拍子に近いリズムに変わり、隠し切れない高揚感・ワクワク感が見え隠れします。

ちなみに!

イカロスとは、ギリシャ神話に出てくる空飛ぶ若者です。父の忠告を忘れ、太陽に近づきすぎて「蝋の翼」が溶けて海に落ちて死んでしまったとされます。

そんなイカロスの末裔ということは、浮足立ってしまう性格を持ち合わせているのでしょう。実際、曲中でも「パンツは脱いじゃダメ、今は、まだ!」と怒られる始末です。

しかし、さすが末裔とだけあって「堕ちる術なら皆んな心得てる」とあるので、「先祖と同じ轍は踏まないぞ」という意気込みが感じられます。

一方で、先祖譲りのパリピ感は拭い去れず、また堕ちてしまいそうな危なっかしさが常に漂っています。そんな情景を楽しい音楽と独特の語感で表現するキリンジはさすがだなと言わざるを得ません。

12月になった今でもヘビロテで聞いている1曲です!


以上、11月のレコメンド企画も終わってしまいました。次回で記念すべき連載1周年となります!

次回もお楽しみに^^