【菅田将暉が紅白出場!?】歌下手なんて言われているけど、何か問題ある?

菅田将暉が紅白に出場する!

とうとうこのブログでも「菅田将暉」を取り上げることにしました。理由としては、「菅田将暉、紅白内定か!?」という情報が出回ったタイミングで、いろんな人からの声を耳にしたからです。

「やったー、菅田将暉出るの!?」という人もいれば、「紅白なのに片手間の歌手かよ。ちゃんとした歌手出せよ」という人もいて反応はまちまちです。

そこで、邦楽ロックが好きな立場から今回の件にモノ申したいと思います!

スポンサーリンク

1.菅田将暉の音楽はミーハー寄りではない

まず最初に言っておきますが、私は「菅田将暉紅白ウェルカム派」です。理由はとても単純で、「声、曲がいいから」です。

菅田将暉の声を初めて聴いたのは、米津玄師とコラボ作品として話題になった「灰色と青」でした。

灰色と青

2019年11月現在、1.2億回も再生されている信じられない爆発力を持ったこの曲。さて、皆さんどう思います?個人的には「菅田将暉、めっちゃええ声してるやん…!」という感想でした。

しかもこの曲構成を考えてほしいんですが、最初に米津に唄わせて、その後のパートで菅田将暉が唄っているんですよね。皆さん、菅田将暉の立場ならどう思います?

私なら、ぜっっったいイヤです。笑

すでに「LOSER」や「アイネクライネ」で名を馳せていた米津玄師にお膳立てをしてもらって唄っているようなものですよ。そんな度胸、あなたは持てますか?

このことから言えるのは、少なくとも米津玄師は菅田将暉をミュージシャンとして見ていて、そのポテンシャルも認めている部分があると思っているってことなんでしょうかね。

スポンサーリンク

2.歌ヘタ問題あるけど、それがなんだ?

そんなに菅田将暉のことをほめると必ず引き合いに出されるのが、「菅田将暉歌ヘタ問題」です。演技もできて唄もうまいなんて才能を世間は認めたがりませんから(笑)

実際に生唄を聞いた感想としてはこんな感想がtwitterに出回っていました。

いやいや、ひどすぎますね、これは。「ヘタ」だけだったら個人の感想なんで百歩譲ってヨシとしましょうよ。

ただ、バンプを引き合いに出して「感情が薄らいだ」なんて、誰も得しない感想。しかも「下手ではない」と言いつつも、ブログを読んでほしいのか「菅田将暉の歌が下手な理由とは?」というタイトルを餌にしてブログリンクを貼っています。

うーん、趣味が悪いですね。

そもそも歌が上手いのは絶対条件なの?

2018年の米津の紅白のときから思っていたことが一つあります。歌手である以上、当然歌が上手い事は望ましいスキルです。しかし、逆に歌が下手だったらいきなり烙印を押されてしまうのでしょうか。

歌手とは、大きなグループ分けだとアーティストに分類されます。特に現在の音楽シーンは曲だけでなく、MVだったりグッズだったり、ライブDVDだったり、ありとあらゆるコンテンツを複合してリスナーに提供するのが主流となっています。

そうした総合評価が「アーティストの評価」なのではないしょうか。つまり、必ずしもアーティストが歌が上手い必要はないということです。

あなたはどう思います?

スポンサーリンク

初の舞台を存分に楽しんでほしい!

とにもかくにも、まだ「内定」の段階でこの記事を書いていますが、もし出場が確定となったら、やりたいように思う存分やり切ってほしいですね。

別に音を外したっていいじゃない。リズムを外しちゃってもいいじゃない。そのステージを存分に楽しんでほしいですね!

そんな菅田将暉ですが、ライブDVDを出しているんですね!正直知りませんでした。。。

気になる方は是非チェックしてみて下さい!