11回目の勝手にレコメンド企画です!

2018年12月からスタートしたこの企画も、もうすぐ1年が経過しようとしています。時の経過は早いですねー。

このコーナーでは私がその月にヘビロテで聴いていた曲をランキング形式で紹介していきます!いきなり昔の曲がランクインしたりもしますが、全ては筆者次第。

そんな私による、私のための月1回の企画。最近この冒頭の文章を定型化していてすみませんでした。笑 

さて、いつもなら「この時期はこんなニュースがありました」的なものを紹介するのですが、今回はちょっと趣向を変えてみたいと思います!

今後、このブログに関して簡単なお知らせをお伝えしたいと思います!

今後のブログについて

✓1ヶ月に1回、英語で記事書きます!
✓どこかで1ヶ月、リバイス期間を設けます!

まず最初に英語記事についてですね。とうとう宣言してしまいました。英語で記事書きます。はい。

とはいっても中学英語の延長線上の拙い英文になるとは思いますので、学のある方も温かい目で見てくださいね。

実は大変ありがたいことに、当ブログはちょこちょこ海外の方からもアクセスをいただくようになりまして、先月10月だけでも1000件を超える方に見ていただいているようです。自分でもびっくり。

不正アクセス等の可能性もめっちゃありますが(笑)、アメリカだけでも300アクセスあったりするもんで、これはやっぱり英語で記事を書くべきではないか、と決意した次第です。

ちなみに英語記事はこの「勝手にレコメンド企画」を英語化したいと思っています!あー緊張!笑

そしてもう一つ、リバイス期間を設けます。いまだいたい月に8~10記事を目安に書いてきましたが、近月中に新記事作成のペースを緩め、これまで書いてきた記事のリバイスに注力する時間をいただこうと思っています。

何卒、よろしくお願いします!

それでは、今月の勝手にレコメンド企画、スタートです!!


第5位

シュガーベイブ/DOWN TOWN

第5位はシュガーベイブのDOWN TOWNです!恥ずかしいことに山下達郎がバンドを組んでたことを29年間知らずに生きてきました。誠に申し訳ございませんm(_ _)m

1975年に発表されたとは思えない新しさで溢れた曲は圧巻。いつ聞いてもいい曲は良いってことなんでしょうね〜。

関ジャムか何かで紹介されていたようで、改めて彼らの卓越した音楽センスに注目度が高まっているみたいですね!

ボーカルもそうですが、明るく元気をくれるギターとピアノが最高の一曲です!


第4位 

LUCKY TAPES/MOOD

第4位はLUCKY TAPESのMOODがランクイン!

10月に夜のドライブに合う曲特集ってのをやったんですが、そのときからずっと聞き続けてしまっている一曲です。

LUCKY TAPESはおしゃれバンドと思われがちですが(いや、実際シャレてはいるんだけど)、ライブではスカした感じは全く見せず、アツいパフォーマンスを見せてくれるバンドでもあります。

そのスタンスがこの曲に集約されていますよね。ゆっくりとしたメロディーと淡々としたボーカルの中に「内なる熱意」みたいなものを感じることが出来る素晴らしい曲です!

しかも、この曲はリラックスしたいときや元気を出したいときなど、あらゆる場面で聞いてもグッとくるのもいいですね。結果k的に、10月は四六時中ずっと聞いていました!


第3位 

the engy / Under the water

第3位はthe engyのUnder the waterです!

現在売出し中の彼らですが、バンドとして完成してしまっている感じが逆に怖くなるくらい、曲がかっこいいんです。

英語歌詞に乗せた小気味いいサウンドは今回ランクインした「Under the water」だけではなく、他の曲でも十分に感じることができます。

12月の渋谷ジャックでは絶対に見たいバンドの一つです!


第2位 

キイチビール&ザ・ホーリーティッツ/たまらない夜

第2位はキイチビール&ザ・ホーリーティッツのたまらない夜が久々のランクイン!

久々に聞いてもやっぱりいい曲ですねー。キイチが病気でダウンして以降、残ったメンバーでしっかりバンド活動をしているそうで、涙ぐましい結束力を感じずにはいられません。

最新曲はkdがボーカルを務めていましたが、このバンドに足りなかった部分はキイチ以外のメンバーの「前に出る感」だと思っていたので、きっと彼らにとって必要なステップであり、とても意味のあることなんだと思います!

キイチ!ゆっくりでいいから!みんな待ってるからね!


第1位 

星野源 / same thing

第1位は星野源のsame thingです!

SUPER ORGANISMとのコラボなんてこのMVが出る前に誰が一体想像したでしょうか?演技、マリンバ、ギター、ダンス…源さんの挑戦は留まることを知らないですね。

そして今回コラボしたSUPER ORGANISMですよ。フジロックでライブを拝見したのですが、やっぱりカッコいいですね。

「ニッポンノミナサン、コンニチワ」なんて訛りMCでてっきり外国人だと思ってたら、ボーカルは思いっきり日本人と聞いて騙されたのも記憶に新しいです。

この邦楽ロック解体新書で何度もご紹介しようと思いましたが、彼らは洋楽ではないかということで見送ってきた次第です。笑

それにしてもこの歌い方、明らかに日本人っぽく聞こえないですよね。しかもまだ20歳にもなっていない女の子なんて信じられます??

私は未だに信じていません。笑

自分の18,9歳くらい頃を考えるとあまりにも世界が違いすぎて驚きしかないです!

星野源というよりSUPER ORGANISMについて書く量が多くなってしまいましたが、キャッチーなメロディー、そして熱烈すぎるファンに対する「fu〇k you」的な歌詞(と私は解釈しているのですが…)も含めて最高だなと思っています!

さて、10月のレコメンド企画も終わってしまいました。次回で記念すべき連載1周年となります!

次回もお楽しみに^^