the engy wiki的まとめ
➀2014年に結成した関西拠点の4人組バンド!
➁洋楽チックなサウンドとと発音がやばい
!?
➂2019年11月度のタワレコメンに選出!
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カッコいいでゴリ押しできる

久々に曲を聞くだけで鳥肌が立つようなバンドが現われました!彼らの名はthe engy。

もうね、カッコいいの。本当に、ただただ、カッコいい。

それ以外の言葉が見当たらないのは、私の語彙力がないと言えばそれまでだけど、カッコいい以外の感想を持たせない彼らのスキのなさが一番の原因だと思うんです。

そんなthe engy についてご紹介します!

1.the engyって?メンバーは?年齢は?

the engyは2014年に大学の学園祭で演奏するために結成された4人組バンドです。このときのメンバーを軸にメンバー変遷を経て、2016年に京都を拠点に本格的な音楽活動を開始。2017年に現在の編成に落ち着いています。

メンバーは以下の通りです。

山路洸至(vo,g)
藤田恭輔(g,cho,key)
濱田周作(b)
境井祐人(ds)

ちなみに読み方は「ジ・エンギー」です。「ザ」ではなく「ジ」ですよ。大学卒業のタイミングから逆算すると、メンバーは20代半ばといったところでしょうか。

2.英語すら音楽になる至高サウンド

さっきからめちゃめちゃカッコいいとしか言ってないわけですが、それもそのはずで、どの観点から見ても最高の音楽だと思うんです。

まず分かりやすいところからいけば、ボーカル山路の英語ですよね。…どうやったらこんなに綺麗な英語を使えるようになれるんでしょうか。

All about

そして、曲ですよね。ガシッと心をつかむ旋律、スイッチが入ったように切り替わる曲の展開。リスナーの耳は曲のメロディを自然に追ってしまいますよね。

本当に全てが素晴らしい。完璧。

いや、必ずしも素晴らしい音楽をするバンドが日本の音楽界で生き残るかというとそうではないのですが、このバンドが生き残らないで「何が邦ロックだ」とでも言いたくなるようなクオリティを感じてしまいます。

なかなかバンドって「かっこいい」だけではファンがついてこなかったりするんですよね。

ですが、the engy に関しては、ボーカル、曲の展開、演奏力と音楽におけるカッコいい要素が多分に含まれているので、音楽だけで聴取を魅了する力を持った数少ないバンドだと思います。

それくらい手放しで大絶賛していいレベルだと思います!

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3.the engy のおすすめの曲は?

そんなthe engyのおすすめの曲をご紹介したいと思います!まずは「Still there?」です!

Still there?

のっけのギターから高まってしょうがない。最高。

そして、山路の表情豊かなボーカルをアクセントに展開される曲の構成もすごくいい。

英語だし正直何言ってるのか全然わかんないけど、だからこそ曲そのものの良さが引き出されていて、とってもオシャレでかっこいいですね!

続いてご紹介したいのは「Under the water」です

Under the water

流れる川のような静かなスタートから、徐々にテンポが上がっていくナンバー。

しかし、イントロからは考えられないようなサビにいつの間にか変貌し、気づけば体はゆらりゆらりと動いてしまいます。

どの曲も聞いていてワクワクするものばかり。本当にすごいです。

最後にご紹介したいのが、「She makes me wonder」です!

She makes me wonder

いやいや、超カッコよくて笑えちゃう!

オシャレなビートを刻むリズム隊と厚みのあるコーラスが聞いていてとても心地いい。そして山路の声のこの上ないセクシーボイスが畳みかけるように耳を襲ってきます。

何かいちゃもんをつけたくても、付ける要素がなさすぎてどうしましょうって感じですね。

4.the engyのまとめ!

さて、いかがでしたか?

2019年10月にアルバムを発表する彼らですが、このところ英語歌詞の邦ロックは注目はされるものの世間のメインストリームからは注目されていない傾向が続いています。

そんな現状を打破する存在として、是非とも頑張っていただきたいです!というか、もはや自分たちの音楽を淡々と広めていくことで絶対に浸透していくはずです!

the engy、最高です!日本の音楽シーンを変えてくれ!

本日はここまで!

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