斎藤さんのギターに大注目してみた

オリオンをなぞるでUNISON SQUARE GARDENというバンドと出会ってはや10年。

独特の歌詞や圧倒的な演奏力に毎回驚きをくれる彼らですが、新しい曲が発表される度に「もうこれを超える作品は出ないんじゃない?」と思えてしまいます。

それくらいユニゾンの曲は圧倒的にクオリティが高いし、昔の曲を聞いても「色褪せないかっこよさ」を十分に感じることができます。

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そんなUNISON SQUARE GARDENといえば、ベースの田淵に注目が行きがちですが、今回はファン歴10年の私が「ギター」に注目しておすすめの曲を厳選してみました!

ちなみにワタクシはギターは全くの素人なので演奏技術に関しては正直よくわからないところがあります。ただ、だからこそ純粋に「音が気持ちいい曲」という観点からご紹介したいと思います!

そのため音源がない曲がほとんどになるし、テキストばっかの記事だけど許してほしい!笑

➀アイラブニージュー

個人的にユニゾンの中でもド変態曲だと思っているこの曲ですが、イントロと2:10くらいからのギターソロが最高に気持ちを上げてくれます!

この曲が収録されているJET.COはユニゾンのアルバムの中でも特に変態じみた曲が多いという特徴があります。そんなアルバムも最高にいいのですが、この曲はぜひライブDVDの「SPRING SPRING SPRING!」をぜひ見てほしい。

恐らくユニゾン史上最高のアクトが偶然にも映像に残ってしまったという「奇跡」が収録されているので、ファンのみならず必見の内容となっています。

※そんなこともあってか2012年に発売されたにも関わらず現在でも中古品が2000円前後で取引されている人気が衰えないバケモノDVDです。

↓気になった方はこちらでチェック↓

➁23:25

イントロを聞くだけでユニゾンスイッチが入ってしまうこの曲は、昔からライブでは定番ですね。

ギターだけではなくベース、ドラムも動きまくるユニゾンらしさを感じられる一曲だと思います!

この曲と同じフレーズを「instant EGOIST」という曲の中で取り入れているのですが、毎回23:25と繋がりそうで繋がらないもどかしさを感じてしまいます。

一回でいいから23:25に繋げるバージョンを聞いてみたいものですね。

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➂箱庭ロックショー

箱庭(SQUARE GARDEN)ロックショーというタイトル通りクールで重厚感のある曲でありつつ、耳にすぐ馴染んでしまうリズムとメロディも兼ね備えたバケモノソング。

この曲は新世界ノートに収録されており、その後はDUGOUT ACCIDENTで再録されている人気の曲でしたが、それゆえに最近ライブで披露されていない、そんな曲でもあります。

また生であのギターイントロを聴きたいなぁ。

➃スノウリバース

知る人ぞ知るスノーシリーズの第一作目スノウリバース。…だったのですが、B-side選挙で栄えある第一位に選ばれたことで2019年にMVが制作されたことも話題になりましたね。

イントロから淡々と、且つかっこいいギターが印象的なこの曲。聞いていると雪が見える気がするのは不思議です。これはファン特有のものですよね?病院行かなくていいですよね?

スノウアンサー、スノウループとあわせてお楽しみ下さい。

➄デイライ協奏楽団

やりたい放題の子供のようなギターを優しく見守るようなドラムベース。ユニゾンの難解な歌詞の中でもトップクラスに難解な歌詞にも注目です!

アルバム「UNISON SQUARE GARDEN」に収録されている尖りまくり時代の一曲。

こんなにギターが目立つ曲だから「ギターリードのバンドなんだ」と思いきや、曲を作っているのはベースだし、次の曲はベース全開の「等身大の地球」という違和感(笑)。

ユニゾンの才能開花を高らかに宣言した曲の一つでもあります。

➅シューゲイザースピーカー

なんといっても強烈なイントロがかっこよすぎる一曲。どの曲もそうですが、このギターをしながら斎藤さんは唄っているなんて信じられない。

「斎藤さん人間説」「皮膚呼吸説」といった若干おもちゃにされるところもあるのでしょうが、普通のいじりというよりはリスペクトが強いイジリになってしまうのは致し方ないことなんでしょうね。

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➆サイレントリブレミラージュ

この曲もイントロが神がかり的にかっこいいですねー。どこか影のあるギターサウンドと個性的なビートを刻むベース、ドラムの全てが心地よすぎる。ちなみにこの曲は田淵のコーラスがいかに上手いか感じる事ができる一曲にもなっています!

比較的新しい曲ですが、いつの時代もかっこいい。ワクワク感がたまらない。あー本当に最高です。

➇さよなら第九惑星

この曲は何度も何度もこのブログで推している曲です!このアラート音のようなギターですよね。あんな音、他のバンドで聞いたことないですよ。そしてクセになるんですよね、あの不協和音。

アルバムが発売されてから15年近く経ちましたが、ずっと聞いても聞き飽きない、最高の曲だと思っています。

⑨5分後のスターダスト

伝説のカップリングソング、5分後のスターダスト。ちょくちょくこのブログでもこの曲の素晴らしさを語っているわけですが、斎藤さんがB-SIDEのアルバムの選曲にあたって「この曲が好き」って言ってくれて歓喜しました。

おすすめです!聞いたことはない人は一回は聞いてみて!!

⑩オトノバ中間試験

自己主張の強いイントロ、そして曲中は無邪気な子供をイメージしているのか、落ち着きのない感じが斎藤さんのギターを通してビシビシ伝わってきます!それにしても音がいい。いい感じで耳に引っ掛かるんですよね。

そしてなんといっても歌詞中の「斎藤に任せといて」ですよね。もうね、任せますよ。今後もお願いしますよ。付いていきますぜ。

まとめ!

さて、いかがでしたか?

今回は10曲という制約を自ら設けてしまっているため、ご紹介できない曲もいっぱいあります。メッセンジャーフロム全世界スカースデイルガリレオのショーケース静謐甘美秋暮抒情…上げていったらキリがないですね。

それぐらい名曲が多いということですよね。

ユニゾンといえば荒ぶる田淵が印象的ですが、斎藤さんの変態ギターあり、貴雄さんの鬼気迫るドラムありといった個性あふれる職人集団です。

また機会があれば、ユニゾンのベース、ドラムに注目しておすすめをご紹介できればと思います!

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