No Buses wiki的まとめ
➀2016年結成の大学生4人組バンド!
➁大学生とは思えない衝撃サウンド
➂もはや国内外で絶賛の嵐!
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No Buses、大学生って正気か?

人はヤバいものを見ると二度見する習性があります。それはなぜかと言うと、自分の常識では考えられない出来事がそこで起こっているからです。

No Buses、もう何十回見たでしょうか。

だっておかしいんですもん。その風貌、サウンド、MVの世界観。すべてが規格外。

これで大学生はおかしい。絶対ワケアリなんだと思う。百歩譲って大学生だとしても、浪人、留年を繰り返し、卒業間近で留学、就職浪人を重ねているに違いない。

ひとまず聞いてほしい。No Busesをご紹介します!!

No Busesって?メンバーは?年齢は?大学は?読み方は?

No busesは神田外語大出身の4人組ロックバンドです。余談ですが、この神田外語大はELLEGARDENの細美武士も卒業した大学です。

ちなみに読み方は「ノーバシーズ」です。

メンバーは以下の通りです!

近藤大彗(vo&gt)
後藤晋也(gt)
杉山沙織(ba)
市川壱盛(dr)

皆さんは彼らのアー写を見てどう思いますか?大学生に見えます?どう見たって大学生には見えないですよね。

そんな彼らですが、現役の大学生で平均年齢21歳というから驚くしかない。写真からは既に「格」がヒシヒシと伝わってきます。

平均年齢21歳だし、留年とか浪人で大きくクスぶっている感じもなさそう。

しかもボーカルの近藤は高校時代から楽曲制作をしていたらしいのですが、それもまた驚き。ただただアンビリバボーなのです。

2.UKインディーズ?ガレージロック?

彼らの音楽は音楽好きの間では「UKインディーズ」とか「ガレージ」とか色々な表現をされます。どれもNo Busesへのリスペクトを込めたジャンル分けではあるのですが・・・。

分かります。確かに日本の音楽じゃないことは分かるんです。が、そんなジャンル分けされると一気にそのバンドに壁を感じてしまうのは私だけでしょうか…。

ということで、純粋にNo Busesの音楽を聴いてみようではないですか。

With or Without It

もう一度言いますが、彼らは現役の大学生です。

そして、もう一度言います。…信じられます?

明らかに日本の音楽シーンにはないサウンド、世界観を感じます。そして何より、かっこいい。

私にはこの曲を聞いて「あ、ガレージだ」とか「あーUKインディーズだ」なんて分かりません。でもこのカッコよさは分かります。どんどん広がってほしいなーと願っているわけです。

ちなみにこのバンド名「No Buses」はarctic monkeys というイングランド出身のバンドの「No Buses」という曲が由来となっています。

No Buses

バンドの由来が海外ということも関係しているのかは定かではありませんが、No BusesがYoutube上で発表したMVのコメント欄は海外からのコメントが多数寄せられています。

またフランスでは特集も組まれており、もはや世界規模で旋風を巻き起こしていると言っても過言ではないです!


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3.No Busesのおすすめの曲は?

そんなNo Busesのおすすめの曲をご紹介していきたいと思います!まずは、「Pretty Old Man」です!

Pretty Old Man

ぜんぜん可愛いおじいちゃんじゃない。めちゃめちゃかっこいい。

そしてMV内の一糸乱れぬダンス。リスナーを寄せ付けるようなポップさは皆無の曲なのに、なぜか曲のメロディーが頭から離れない。

「ポップさはないのにキャッチー」という信じられない矛盾を容易く越えてくるあたり、その才能の素晴らしさを感じずにはいられません。

本当にかっこよすぎます。

続いてご紹介するのは「Cut My Nails」です!

Cut My Nails

めっちゃ楽しそう(笑)

本当はこんなふうに場所を問わず踊りたいんですよね、みんな。

そしてPretty Old Manとはまた違ったキュートさも兼ね備えつつがっつりギターを聴かせる曲のセンスの高さですよね。

素晴らしいとしか言いようがない。

最後にご紹介したいのは「Girl」です!

Girl

アガる!めっちゃアガる!

出だしからガシガシなギターとうなるように流れるベースライン、的確なビートを刻むドラム、そしてアジがありすぎる近藤のボーカル。すごい。本当にすごい。

20歳そこそこでこんな音楽ができるなんて一体どういうことなんでしょう。世の中にはいろんな人がいるもんですね。

2:30の中にNo Busesの魅力がギュッと凝縮された最高の曲だと思います。

4.No Busesのまとめ!

さて、いかがでしたか?

明らかに今の日本の音楽シーンにはない音を表現しているNo Buses。彼らの信念は「自分たちがグッとくるものを作り続けること」だそうです。

バンドにとってみれば、簡単そうにも聞こえますが、とても難しい命題だと思います。

でも彼らの進むべき音楽は間違いなく支持されます。もっともっといろんな人に広まってくれると嬉しいですね!