バレーボウイズ wiki的まとめ
➀2015年結成の京都発7人組ロックバンド!
➁溢れ出す田舎感とハッピーサウンド!
➂「雨が上がったら」の多幸感が半端ない!
スポンサーリンク

〇バレーボウイズ / ✕バレーボーイズ

これはミスしやすそうですなぁ。このページに来るまでに「バレーボーイズ」で検索したあなたの気持ちはよく分かります。正しくは「ボウイズ」なんです。

「工業哀歌バレーボーイズ」というイカつそうな漫画が出てきてビックリしましたね。もう間違えませんよね?大丈夫ですね?

そんなことより彼らの音楽の話です!もうノスタルジーの塊ですよ。

彼らの持つノスタルジーがどんなものか。表現するのは非常に難しいですが、

強いて言えば、

権威あるノスタルジー専門家により厳選された日本各地のノスタルジーだけを集め、さらにそれを磨きまくった大吟醸ノスタルジー。

そんな感じです。

え、なに言ってるか分からないって?つまりは、バレーボウイズの曲が素晴らしいってことですよ!!

1.バレーボウイズって?メンバーは?年齢は?大学は?

バレーボウイズは2015年に京都精華大学の学園祭に出演すべく結成された7人組バンドです。メンバーは以下の通りです!

Gt./Cho.九鬼知也
Dr.武田啓希
Ba.ムコ
Gt./Vo.ネギ
Vo.前田流星
Vo.オオムラツヅミ
Gt./Cho.高山燦

このアー写の凄さですよ。普通7人いたら1人くらいかっこつけてるヤツがいたり、ふざけたヤツがいたりするもんです。

それがどうですか。7人中7人が屈託のない笑顔。もう素晴らしい。すごい。そんなバンドが繰り出す音が悪いわけないじゃないですかね。

人は見た目が9割なんて本もあったりますが、彼らの音楽は、案の定めっちゃいいんです。

2.昭和?平成?世代フリーMUSIC!

彼らの特徴、それはバンドサウンドでありながら歌謡感たっぷりの懐かしいメロディとコードをふんだんに取り入れているところです。

卒業(Live)

幾重にも重なるギターサウンドとツインボーカルとコーラスで、曲の厚みが半端じゃない!それなのに重さ、ウザさは一切なく、爽やかなサウンドが確かにそこには存在しています。

バレーボウイズ独特の至極のノスタルジックなメロディーはリスナーの耳に、心にスッと入ってきます。どこか懐かしく、聞いたことがあるような温かさは、アー写の笑顔そのもの。本当に魅力的なバンドです。

スポンサーリンク

3.バレーボウイズのおすすめの曲は?

そんなバレーボウイズのおすすめの曲をご紹介したいと思います!まずは個人的に一番大好きな曲、「雨が上がったら」からどうぞ!

雨が上がったら

ノスタルジック、ポップ、キュート、ハッピー、すべてを凝縮した最高の一曲です。

この曲はそこらへんの「あーなんかどこかで聞いたことあるな、懐かしいな」という普通のノスタルジックな曲とは違います。

しっかりバンドサウンドとして彼ららなりの「ノスタルジー」を表現しているところにあると思うんです。そしてそのクオリティが高い。

この曲で一気に彼らの魅力に引き込まれてしまいました。

続いてご紹介したいのは「渚をドライブ」です!

渚をドライブ

いやー、いい曲です。ほんとにいい曲。

温かくて懐かしくて、いかにもバレーボウイズらしい。ツインボーカルに負けじと主張するギターも絶妙に心を打つ音色ですし、聞こえる音すべてが最高。

個人的には「雨が上がったら」やこの曲のような明るくて、比較的ポップなく曲がバッチリだなぁという印象です。

最後におすすめしたいのが、「アサヤケ」です!

アサヤケ

「カセットテープ」という言葉から始まってしまう曲の世界観と、相変わらず重厚なサウンドはやっぱり最高。

「彼らの曲が好きな人はnever young beach とかYogee New Wavesが好きでしょ?」という意見がちらほら見受けられますが、確かに分かる気がしますね。

ただ、やっぱりこの重なるギター、ボーカル、コーラスはバレーボウイズ独特のものだと思いますし、なんなら今の日本のツインボーカルバンドの中でも非常に稀有な存在なのではないでしょうか。

↓おすすめのアルバムはコチラです↓

4.バレーボウイズのまとめ!

さて、いかがでしたか?

バレーボウイズが持つ独自の世界観がいかにクオリティが高いか、この記事を書きながら私も再認識した次第でした。

彼らなりの音楽をこれからもどんどん突き詰めてほしいですし、この音楽であれば絶対にもっと多くの人に広まっていくと確信しています!

今後の彼らに注目していきたいと思います!!

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

スポンサーリンク