【wiki的まとめ】DYGL(デイグロー)って?メンバーは?年齢は?読み方は?おすすめの曲は?
DYGL wiki的まとめ
➀2012年東京で結成した4人組バンド!
➁活動拠点はなんとイギリス!?
➂若さとは裏腹な玄人ミュージック!
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インディー界の逆輸入バンド

東京で結成しながら現在の活動拠点はイギリスにおくDYGL。この話だけでもかっこいいわけですが、楽曲もしかり、ボーカル秋山の堂々たる英語のMCは彼らが海外で活躍するバンドであるということを強く感じさせられます。

まだまだ20代の彼らですが、発表する曲には日本のバンドにはない旨みがたっぷり詰まっていますよ!

そんな逆輸入バンド、DYGLについてご紹介したいと思います!

1.DYGLって?メンバーは?年齢は?大学は?

DYGLは2012年に明治学院大学のサークル仲間を中心に結成された4人組ロックバンドです。なおメンバー全員が20代後半です。ちなみにバンド名の読み方は「派手で安っぽい」という「Dayglo」が由来となっています。メンバーは以下の通りです!

Yosuke Shimonaka(ギター)
Nobuki Akiyama(ボーカル・ギター)
Kohei Kamoto(ドラム)
Yotaro Kachi(ベース)

東京で結成したDYGLではありますが、冒頭でもお伝えした通り、現在はイギリスに活動拠点を置いています。彼らのオフィシャルHPではライブ情報が「SHOWS」という言葉で表現されていますが、あなたは「ライブ」って言葉は和製英語だと知っていましたか?

規模に応じて変わりはしますが、本来はshowだとかconcertって単語が適切な英語なのですが、さすがはDYGL、ばっちり対応しているということですね。

ちなみに彼らのSHOWの予定を見てみると、バンクーバー、シアトル、ポートランド、…と、さすがのスケジュール。名実ともにグローバルに活躍しているバンドということですね!

2.Ykiki BeatとDYGLの関係って?

このDYGLと切っても切れないバンド、それはYkikibeatというバンドです!

Forever

Youtube上で2019年8月現在で400万回再生以上されているこの曲ですが、実はDYGLの3人は元々Ykiki Beatのメンバーとしても活動していました。

しかもどちらかといえば、このForeverがバズったこともありDYGLよりもYkiki Beatの方が知名度が高い状況でした。しかし、そんな中でYkiki Beatは2016年に活動休止を発表し、DYGLが本格稼働することになったのです。

この選択についてはメンバーの不仲説やいろいろな理由がささやかれているのですが、真相は闇の中、とされています。

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3.DYGLのおすすめの曲は?

そんなDYGLのおすすめの曲をご紹介したいと思います!まずは「Let It Out」です!

Let It Out

カッコいい!でも歌詞の意味が全然分からない!笑(ちなみに「Let it out」という言葉を調べたところ、「手放す」とか「離れる」とかいう意味らしいです)

まず思うことは日本のバンド感が全くない事です。根本的な音楽性がJ-POPはもとより、最近のJ-ROCKとも遠く離れたところに位置していますよね。

「音楽性」なんてカッコいい言葉を使ってしまいましたが、ベースライン、ギター、ボーカルの英語歌詞の発音の何から何まで日本の音楽にルーツを全く感じない。

それこそがDYGLの最大の武器だと思います!

続いてご紹介したいのは「A Paper Dream」です!

A Paper Dream

いやー、かっこいい!そして、やっぱり楽器から声から日本人アーティストとは到底思えない!

MVの最後に「thanks!」なんていう姿も完全にサマになってますし、めちゃめちゃカッコいいじゃないですか!ちなみに「paper dream」とは直訳すると「儚い夢」と言います。DYGLは曲名を調べるだけでも勉強になりますね(笑)

それにしても、何でこんなに発音が素晴らしいんでしょうね。いろいろなインタビューを辿ってみると、ボーカルの秋山は受験勉強をやっていたころから「受験のための英語」ではなく、「音楽のための英語」を意識して発音を身に着けたそうです。

絶対帰国子女だと思っていましたが、そうじゃないんですね!彼の努力の結晶だと思うと、非常に尊い気持ちになります(笑)

最後にご紹介したいのが「Let It Sway」です!

Let It Sway

何回聞いてもかっこいい!

そういえばこの曲をライブ会場でみたとき、日本人も外国の方もみんなノリノリだったなー。

日本にもこんなバンドが現われたんだなと思うと衝撃的ですし、彼らはまだ20代。末恐ろしいバンドです!

4.DYGLのまとめ!

さて、いかがでしたか?

もはや世界で活躍するバンドとして国内外で注目を集めているDYGL。私が彼らのライブを見る限り、キャーキャーするような女子は皆無でした(笑)

その代わり、昔から音楽を聴いていそうな少し年齢層の高い方や外国の方がとても楽しそうに音楽に身を任せているのがとっても印象的でした。

きっとこれかれらも、その若さからは想像もつかないような玄人好みの音楽を今後も展開していくんだと思います!

2019年にはJapan tourを控えていますし、2019年は間違いなく飛躍の年になることでしょう!是非活動に注目していきましょう!!

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