【wiki的まとめ】SCOOBIE DOって?メンバーは?年齢は?出身は?おすすめは?
SCOOBIE DO wiki的まとめ
➀1995年結成のファンキーな4人組バンド!
➁完全自主制作で貫く”Funk-a-lismo”!
➂ファンキーブラックソウルフルロックだぜぃ!
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マジでかっこいいおじさんたち

「おじさん」なんて書いたら怒られるんですかね?でも40代中心のこのバンドにおじさん感は全くない。本当にかっこいい。

ビクターから完全自主レーベルで今日に至るまで、テレビに出て大々的に活躍したとか、すんごいタイアップがあったとか、そういう類のバンドではない。

それでも結成25周年を超えようとしているこのバンドを支えているのは、圧倒的な音楽の力だと思うんです。とにかく曲がいい!

SCOOBIE DOをご紹介します!

1.SCOOBIE DOって?メンバーは?年齢は?出身は?

SCOOBIE DOは1995年に東京で活動を始めたファンキーロックバンド。もともとR&Bのカヴァーをしていたという彼らですが、現在のサウンドにもそのルーツを感じることができます。メンバーは以下の通りです。

ナガイケジョー(Bass)
オカモト “MOBY” タクヤ(Drums)
コヤマシュウ(Vocal)
マツキタイジロウ(Guitar)

もともと幼馴染だったコヤマとマツキが同窓会で出会ったことがきっかけとなったSCOOBIE DO。バンド名のきっかけとなったのはCalvin ArnoldというR&Bシンガーの「Scoobie Do」という曲が由来となっています。

Scoobie Do

がっつりR&Bの曲ですが、確かにかっこいいですよね!

2.ビクターから自主レーベル設立!

そんなSCOOBIE DO ですが、テレビや映画のタイアップという点ではあまりピンときませんよね。

それもそのはず、彼らは大手レーベルの一つであるビクターレコードとの契約終了となったのを機に、自主制作レーベルCHAMP RECORDSを立ち上げて活動しています。

そのため、テレビや映画といったマスメディアでの活動はほとんどなく、音楽一本で活動しているという現代音楽シーンの中ではとても稀有な存在なのです!

この活動スタイル、めちゃくちゃかっこよくないですか?

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3.SCOOBIE DOのおすすめの曲は?

そんなSCOOBIE DOですが、1995年の活動開始から現在に至るまで活動できている理由、それは曲が素晴らしいからということだと思うんですよね。

彼らのおすすめの曲をご紹介していきたいと思います!まずは「Cold Dancer」です!

Cold Dancer

白熱する「だるまさんが転んだ」の行方が気になるMV。そんな中でもキャッチーなメロディーと小気味いいギターが素晴らしい曲です!

曲の展開も様々なフェーズが用意されていて飽きさせないし、さすがSCOOBIE DOって感じのナンバーですね!

続いてご紹介したいのが「アウェイ」です!

やっぱり小刻みなギター、ドラム、うねる様に動き続けるベースライン。クオリティ高すぎ。

カッティング多めの曲が多いSCOOBIE DOですが、個人的にはドストライク過ぎてハマっちゃいますよね。

いやーとってもかっこいい…!

最後におすすめしたいのが「夕焼けのメロディ」です!

夕焼けのメロディ

ライブ映像の夕焼けのメロディですが、なんなんですか、このおじ様たちは!超絶かっこいいじゃないですか!

この夕焼けのメロディって曲はSCOOBIE DOのキャリアの中でも最初にリリースされたシングルCDらしいのですが、完成度の高さがすごすぎます。

ひたすら同じメロディに乗せた曲ですが、1999年にリリースされて20年経った現在でも、全く古さがない。

むしろかっこよくて衝撃的すら覚えましたよ。やっぱり長年やっているバンドのサウンドって素晴らしいですね!

4.SCOOBIE DOのまとめ!

さて、いかがでしたか?

バンドとしての生き様、曲の完成度の高さ、全てにおいてパーフェクトだと思っています。

こういうバンドこそ、もっと前に出てきてほしいですよ。ロッキンのステージはWING TENT。なぜかすっごく悔しいです。

こんなにかっこいい人たちなのに。こんなにかっこいい曲なのに。

これからも陰ながら応援していきますよ!ぜひぜひ今後の活動に注目していきたいと思います!!

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