7回目の勝手にレコメンド企画です!

このコーナーでは私がその月に聴いていた曲をランキング形式で紹介していきます!いきなり昔の曲がランクインしたりもしますが、全ては筆者次第。

そんな私による、私のための月1回の企画となっております。

2019年6月、世間を賑わせたのはこんなニュースでした。

2019年6月の出来事
✓山ちゃんと蒼井優がサプライズ婚
✓入江の闇営業で謹慎処分
✓退職後に2000万円不足すると金融庁発表

山ちゃんと蒼井優の結婚フィーバーで盛り上がる一方で、カラテカ入江の闇営業が世間を騒がせた時期でもありました。

さて、そんな2019年6月の個人的レコメンドTOP5をご紹介します!!


第5位

石崎ひゅーい「ピーナッツバター」

第5位は先月の第2位に引き続き登場となりました石崎ひゅーいの「ピーナッツバター」です!もう何回聞いてもかっこいい!

あんなサビが待ってるなんて到底思えないイントロからの展開もさることながら、歌詞もやばい。

「偉人さんの脳みそをもらったから」とか「正義の味方に頼んで!金なら出すよ、2万5000円までなら」なんて突拍子もない歌詞は普通のアーティストじゃ書けない書けない。

才能が詰まった石崎ひゅーいが2カ月連続のランクインとなりました!


第4位

SIRUP「DO WELL」

お洒落なジャルジャルってのは悪口なんでしょうか?そんなことはさておき、SIRUPの「DO WELL」が第4位にランクイン!

「HONDAのCM=バズる」というバトンをしっかり繋いだこの曲ですが、サビは基本的に「ターラタッタッタ、ドゥーウェル」がひたすら繰り返すループソング。

それでいてここまで心地いいダンスナンバーに仕上がっているってのは、さすがSIRUP。今後どのような曲を発表していくのか注目していきたいアーティストの一人です!

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第3位

kiki vivi lily 「AM0:52」

第3位はkiki vivi lilyの「AM0:52」!個人的には衝撃の一曲です。まず間違いなく他の月であれば1位だったことでしょう。

2年前にYoutube上で発表されていたこの曲ですが、なぜこれまで気づけずに来たのか不思議ですし、ずっと見つけられずにいた自分が情けないです。

恋する乙女のメルヘン感たっぷりのこの曲ですが、少女アニメの挿入歌にありそうなキラキラしたサウンドとkiki vivi lilyの可愛らしい声に見事にやられてしまいました。

この曲、2019年7月現在で9万回再生ということですが、本当に信じられない。こんなにキャッチーで嫌みのない可愛さがある曲ってそうあるもんじゃないと思うんですよ。みんな見る目なさすぎるとしか思えない。

それとkiki vivi lilyの他の曲とのギャップですよね。

これだけ聞いたらアニソン歌手でしょ?って感じもしますが、本来はHIPHOP調の曲が多い彼女。本当に才能の振れ幅がすごすぎて第3位にランクインです!


第2位

MEGA SHINNOSUKE「O.W.A」

第2位はMEGA SHINNOSUKEの「O.W.A」です!なんなんですか、この曲は!?

MVのカオス感は見たまんまでツッコミどころ満載ですが、そこはグッとこらえましょう。

それよりも衝撃なのはMEGA SHINNOSUKEは、この曲が自分で作った2曲目だということ。2曲目ですよ?2曲目で皆さんはこんな無茶苦茶な音楽作れます?

神様は不平等です。なんなんですか、一体。誰に文句言えばいいんですか。脱力系であり、ロックであり、ポップであり、キャッチーであり、ちょっとすごすぎるし、今後が楽しみすぎます!

他の月であれば1位が狙えた一曲だと思います!


第1位

kiki vivi lily「Goes All Right」

激戦の6月の第1位に輝いたのはkiki vivi lilyの「Goes All Right」です!もうね、可愛いボーカルのひとことでは片づけられないですよね。

曲中の「ソッソラドッドラドーレ」というフレーズが頭から離れなくて病院に行こうかと思ったほど聞きまくりました。

でも何回聞いても耳触りが良すぎてまた聞きたい、また聞きたいと思ってリピートしてしまうんですよね。

また、曲のつくり自体はダンスナンバーを意識したリズムが至高ですし、本当にたまげたアーティストと出会うことができました!

今回のランキングでは惜しくも紹介できませんでしたが、「80denier」「LOVIN’ YOU」なんかも聞いてみると彼女の才能がやばいと分かっていただけるはず!

ぜひぜひ聞いてみてくださいね!

本日はここまで!

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