TETORA wiki的まとめ
➀大阪を拠点とする3ピースバンド!
➁心に訴えかける熱量がすごすぎる!
➂上野はゆねの声にやられっぱなし!
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また大阪から新星が現れた!

大阪で活躍するバンドが多すぎる。そのことはこのブログを常日頃から見ていただいている方は、もうご存知だと思いますが。

そんなの知らないって方はこちらもチェック!これまで取り上げてきたアーティスト一覧のページに飛びます!

そんな大阪にまた新星が現れました。彼女らの名前は「TETORA」。彼女らのロックは聞く人の心にずしんと届いて一度掴んだら離さない。なんたって、めちゃくちゃかっこいいんです!

1.TETORAって?メンバーは?年齢は?出身は?

TETORAは大阪を中心に活動する3ピースバンド。これまで「TETRA」という名前で活動していましたが、2018年、現在のメンバーになってからは「TETORA」にバンド名を変えて活動しています。

上野はゆね(Gt./Vo.)1998年生まれ
いのり(Ba./Cho)1996年生まれ
ミユキ(Dr.)1998年生まれ

京都出身の上野と、大阪出身のいのり、ミユキの3人組のTETORA。最大の特徴はボーカル上野の消えちゃいそうなのに力強いボーカル。高音でキュッと締まる感じがクセになります。個人的にはFinlandsを思い出してしまいますね。

しかし、塩入がテクニック的に声色を変えているように聞こえる一方、上野の場合はそんな感じじゃない。でもそれがいいんです。パワフルさ、熱量、全てを押し込んでいる感がずっしりと心に響きます!

レイリー

バラードの曲ですが、しっかりとしたロックバンドのバラードといった印象が強いこの曲。やっぱりボーカルが特徴的ですよね。

2019年4月にはタワーレコードが一斉にシングル「イーストヒルズ」を全店舗で展開し、6月には同曲を収録したフルアルバム「教室の一角より」を6月にリリースするなど、注目度は折り紙付き。

勢いそのままにアルバムを引っ提げた全国ツアーではソールドアウトもちらほら。まさに破竹の勢いを見せています!

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2.TETORAのおすすめの曲は?

そんなTETORAのおすすめの曲をご紹介したいと思います!まずは一瞬で心を持っていかれてしまった「素直」です!

素直

めちゃめちゃロックバンド!「あーあ!」で声が出なくなるところがたまらない…!

一貫してガッシガシのギター、ベース、ドラムには可愛らしさなんて全くなくて、「女の子」的なジャンルで勝負していないことがビンビンに伝わります。

ガールズバンドなんて言葉を軽々しく使っちゃいけないような、そんな気配すら漂っているように感じます。

またメロディライン、歌詞ともに王道ド直球「これでも食らえ!」って感じもいい感じなんですよね。

続いてご紹介したいのが「今日くらいは」です!

今日くらいは

冒頭のMCが圧倒的すぎる!そして「21歳、人生かけてやるって決めた」ってフレーズの強烈さですよ。

読者の皆さん、21歳で「人生かけてやる」ってもの、見つかっていました?

…わたしは反省ですよ。何となく20代を生きてきた私に喝を入れられたような、そんな気分です。

曲自体は「素直」に比べると緩いビート。でも歌詞は安定のド直球。豪快に投げ込んできます。

このMVはYoutubeで2019年6月26日に公開されていますが、7月17日現在で再生回数35万回を超えています。まーでも伸びる理由が分かりますよね。

そしてイントロの爽快感が素晴らしいっす。聞く度に心が打たれてしまうんですよね。

そして最後は抑えるべき曲として「ずるい人」です。

ずるい人

恋愛の曲って正直苦手なんです。苦手なんですけど、なぜかこの曲の情景がスッと入ってくるのは何でなんでしょう?本当に不思議。

この曲もアルバム「教室の一角より」に収録されています。気になる方は是非チェックしてみてください!

ミュージシャン同士の恋愛というあまり馴染みのないシチュエーション。それでも誰かを思う気持ち、誰かに思われる気持ち、切ない気持ちを唄ったこの曲は、多くのリスナーの共感を得ています!

3.TETORAのまとめ!

さて、いかがでしたか?TETORAは正真正銘のロックバンドです。かっこいいんです。ガールズバンドなんてジャンルは似合わない。

現体制になった2018年以降、アルバム発表、全国ツアーと精力的な活動が目立つ彼女たち。

今後、大きなフェスにも出演し、もっともっと彼女らの音楽を聴ける場面が増えてくることでしょう!注目していきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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