この記事を読んでほしい人!
➀都内で無料イベントを探している人
➁ゆったり音楽フェスを楽しみたい人
➂いろんな楽器を触ってみたい人
スポンサーリンク

無料で!?
日比谷音楽祭がアツい!

2019年6月2日(日)、「なんか今日は暇だなー」なんて思っていた矢先、奥さんが「日比谷音楽祭に行ってみない?」と言うので、「ちょっと行ってみるか」くらいの軽い気持ちで行ってきました。

しかし、そこには普通の音楽フェスとは異なる、「フリー」で温かい幸せな空間が広がっていたので、ぜひ皆さんにもおすすめしたいです!!

1.日比谷音楽祭って?

日比谷音楽祭とは、元東京事変のベーシストで、現在も椎名林檎をはじめ多くのアーティストのプロデュースを手掛ける亀田誠治が実行委員長を務める音楽イベントです。

「フリー&ボーダーレス」をキーワードに、ライブ演奏はもちろん、「他のフェスにはない」貴重な体験ができます。子どもはもちろん、大人も童心に帰って楽しむことができる世代を問わないイベントとして、大盛況のうちに幕を下ろしました。

ちなみに、会場内にはたくさんのワンちゃんもうろうろしていていますので、ペットを連れた方にとっても強くお勧めできるイベントになっています!

2.ギターからアコーディオンまで!?楽器大集合!

この音楽イベントの特徴は、何といっても楽器に触れるコーナーがたくさん用意されていることです。

音楽フェスによっては、ギター体験コーナーを設けているイベントもありますが、日比谷音楽祭はこの「体験コーナー」が本当に充実しています。

定番のギタードラムをはじめ、ウクレレアコーディオンフルートトランペットなど、普段の生活では間違いなく触れられない楽器が数多く用意してありました。

その他にも、オカリナハーモニカミニギターといった楽器も実際に無料で体験ブースが設けられていました。子供、大人関係なく、笑顔で楽器に触れている姿がとっても素敵でした!

3.体験ブースの接客が素晴らしい!

ちなみにこの楽器体験コーナーの近くには「ヤマハ音楽教室」のブースがあり、ヤマハのTシャツを着た係員が楽器の紹介や並んでいる人への対応をされていました。

私が感動したのは、その接客をしている方たちの姿勢です。一切押し売りがないのです。

もしかするとイベントの主旨として決まりを作っていたのかもしれませんが、一切「〇〇の楽器、買ってみては?」だったり、「無料体験やってますよ?」といった勧誘が一切なかったのです。

目的はあくまで「楽器に触れてもらうこと」ということなんでしょうが、商業的な臭いが感じられなかったことに感動しました。

結局ほぼ無料で楽しんでしまった私ですが、変なプレッシャーを感じることもなく、とても楽しい時間を過ごすことができました。

スポンサーリンク

3.ご当地グルメで「食」を堪能!

さて、たくさん楽器に触れてテンション高く過ごしていた私ですが、徐々におなかが空いてきました。

日比谷音楽祭ではフードコートが設置されていますが、2日目の昼過ぎから参加したということもあってか、ほとんどが売り切れになっていました。

もう少し早く行けばいろいろと堪能できたのになぁと思うと、少し悔しい。会場内には地ビールをはじめとした地方発信の食べ物や、コオロギラーメンといった異色のものまでズラリと並んでいました。

来年はもっと早く参加しようと思います!

ちなみに、私が会場についたときは現金制になっていましたが、イベント自体はチケット制になっているようでした。

4.有り得ない豪華アーティスト集結!

基本的にクラウドファウンディング企業の協賛から成り立っているこのイベント。商業色が薄いため、本来であれば、豪華なアーティストは呼べないはず。

しかし、主催者の亀田誠治の繋がりは絶大なわけです。

ケミストリーの堂珍をはじめ、布袋寅泰山本彩といった「フリーイベント」とは思えない豪華なメンバーが出演しました。

また、最終日はサプライズゲストとして椎名林檎と宮本浩次が登場したらしく、会場は大盛り上がりだったそうです!(最後までいればよかった泣)

早くも2020年の開催が決定している日比谷音楽祭。2020年もきっと他のフェスにはないイベントになるはずです!

次回はもっとこのイベントを堪能したいと思います!

スポンサーリンク