SIRUP wiki的まとめ
➀大阪出身のシンガーソングライター!
➁HONDAのCMに抜擢され注目度UP!
➂変幻自在の声色の変化に注目!!
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多彩な声色に鳥もびっくり!?

ブラックミュージックに根を張る彼の音楽は、最近の音楽業界のリズム・ビート重視のスタイルに近いような気もしますが、それだけでは説明がつかない、もっと広く、俯瞰的に音楽を楽しんでいるような気がしています。

オルタナティブ(世の流行から一線を画した)な雰囲気を出しつつも、耳にスッと入ってくる心地いいメロディが印象的です!

HONDAのCMにも抜擢された注目のアーティスト、SIRUPについてご紹介したいと思います!

1.SIRUPって?年齢は?出身は?本名は?

SIRUPは大阪出身のシンガーソングライター。年齢等の一切の情報は伏せられていますが、以前は「KYOtaro」という名義で音楽活動をしており、「もっと幅広い音楽をやりたい!」という思いから「SIRUP」に改名したそうです。

どこか童顔に見える気もしますが、シンガーとして10年以上も活躍している実績十分なSIRUP。各インタビューや本人の発言から恐らく30代前半から半ばではないかと思われます。

彼の音楽は一言で言うと、とっても上品でおしゃれ。

ブラックミュージックとHIPHOPを基調としたダンスミュージックが基本ですが、メロディアスな部分が曲の中に随所に散りばめられていて、普段そういったジャンルの音楽を聴かない人にとっても親しみが持てるような作品となっています。

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2.「HONDAのCM=売れる」という方程式

もともと関西では名が知れていたSIRUPでしたが、その名が世に知られるようになったのはHONDAのVEZELのCMでした。

HONDA VEZELのCM

もはや音楽好きの間では有名な「HONDAのCMに抜擢されると売れる」という方程式。SIRUP以前にはSuchmosNulbarichといったアーティストがHONDAのお墨付きをもらっています。

確かにチョイスされる曲は、いわゆる「テレビで流れるような音楽」ではなく、本当に良い音楽を使っていますよね。もはや車より良いアーティストを発信する会社になっている、と言っては言い過ぎでしょうか。笑

逆に言うと、「SuchmosやNulbarichと肩を並べるアーティストでしょ?」というHONDAの見解が読み取れますよね。なかなかセンスいいんじゃない、HONDAさん。

3.SIRUPのおすすめの曲は?

そんなSIRUPのおすすめの曲をご紹介したいと思います!

まずはHONDA VEZELのCMにも抜擢された「Do Well」です!

Do Well

いやーかっこいいっす!

軽快なピアノとHIPHOP調の出だしから、リズミカルなサウンドに変化していく様子が面白いですね。サビの「ターラタッタッタ、ドゥーウェル」では気づけば足が、首が、体がリズムに合わせて動いてしまいます!

歌詞がシンプルだからこそ、このリズムを楽しんでほしいというSIRUPの思いが入っているようでなりません。

ちなみにこの曲が収録されているアルバムFEEL GOOD捨て曲なしのかなりいいアルバムになっています!要チェックです!

それと、個人的にこのMV内の鳥たちがいい味出してるんですよね。「oh~~!」でカメラにすっぱ抜かれる彼らも楽しそうなSIRUPを見て楽しそうです(笑)

続いておすすめしたいのが、「LOOP」です!

LOOP

がっつりスローナンバーのLOOP。2019年6月時点で一番Youtubeで再生回数がある楽曲で、SIRUPを語る上で抑えておきたい一曲です!

あれ、SIRUPってこんな声でしたっけ?

そう言いたくなるほど、Do Wellとは声色が全然違います。甘い甘い声はこの歌詞に出てくる彼女への愛情ゆえなのでしょうか。

もともとお兄さんが「歌うまいね!」って言ってくれたのが歌手になろうと思ったきっかけとなったとインタビューで話しているSIRUP。多彩な声を持っていることがこの曲から分かりますよね。

続いてご紹介したいのが、「SWIM」です!

SWIM

いやーかっこいい!

「SWIM」というタイトルですが、「音の中を泳げ」ってことなんでしょうか?

だとしたら、こんなに泳ぎやすい曲はないですね。もうビートに合わせて体を揺らさずにはいられませんよ。音の波がこんなに心地いいんですから、しょうがない。

それととてもシンプルな感想ですが、やっぱりSIRUPさん、唄うまい。声色の幅、HIPHOP調の声、どちらもうまい。そして、表情がいいですよね。

きっと、唄うことがとても好きなんだろうなーと思いました!

3.SIRUPのまとめ!

さて、いかがでしたか?

ブラックミュージックからHIPHOPまでこなす彼の音楽の根源は、もちろん気持ちいいリズムの曲が多いという要素もありますが、どんな楽曲にも合わせられる声色のレパートリーが多いことも特徴なのかもしれません。

すでにカウントダウンジャパンロッキンオンジャパンなど、大きなイベントにも顔を出すようになっているSIRUP。

ビール片手に、彼の音楽を聴けるって最高じゃないですか?ぜひライブを見てみたいです!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

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