【wiki的まとめ】ENJOY MUSIC CLUBって?メンバーは?おすすめの曲は?
ENJOY MUSIC CLUB wiki的まとめ
➀謎に包まれた3人組ゆるラップ集団!
➁最新曲で、オードリーとコラボ!?
➂合言葉は「ENJOY MUSIC」!




謎のゆるラップ集団、ENJOY MUSIC CLUB!

ラップと聞くとイカついイメージを持っている人も多いかと思いますが、そういう既成概念をぶっ壊してしまうENJOY MUSIC CLUB

彼らの曲は全く攻撃性がないし、どこかふわふわとした優しさを感じることができるんですよね。

そんな彼らですが、オフィシャルHPを見てもメンバーの名前すら書いていない謎に包まれた音楽集団でもあります!

今回はENJOY MUSIC CLUBをご紹介したいと思います!

1.EMCって?メンバーの正体は?

ENJOY MUSIC CLUBは2012年に結成された3人組ゆるラップ集団です。EMCと表記されることもあります。

帽子に書いてある「E・M・C」がそのままメンバーの名前になっています。活動するときは常に黄色いジャケット赤い帽子をかぶることが恒例となっています。マリオみたいで可愛いですよね(笑)

純粋に音楽を楽しむ「ENJOY MUCSIC」を合言葉に集まった3人。冒頭でもお伝えした通り、オフィシャルHPを開いても一切メンバーの名前の詳細やプロフィールがありません。

※ヒストリーというコーナーに簡単なプロフィールはありますが、ネタ化しています(笑)

気になる方はこちらからチェック!

彼らの正体は「江本祐介・松本壮史・三浦直之」だと言われています!

江本祐介はソロでも活躍するミュージシャン、松本壮史はEMCのMVも手掛ける映像作家、三浦直之は劇団ロロを率いる劇作家という異色の組み合わせですよね!

ちなみに江本祐介といえば、個人的に「ライトブルー」がおすすめです!

ライトブルー

言われてみれば確かに同じ声だと気づきますが、EMCの曲調と全く違ったので気づけない人も多いのではないでしょうか?

よくよく見ると、このMVの監督は松本壮史脚本・演出は三浦直之が担当しています。この3人、やはりEMC説が濃厚です(笑)

つまり、このライトブルーという曲は江本祐介の作品でありENJOY MUSIC CLUBの作品なんですね!

なおMVは「第21回 文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門・審査委員会推薦作品」という、とっても長い名前の由緒ある賞を受賞しているみたいですよ。

確かにワンカットで撮られたMVにも関わらず、のびのびとした高校生たちの姿がとっても爽やかで、まさに「ライトブルー(水色)」のような青春の一幕を感じることができる作品になっています!




2.EMCのおすすめの曲は?

そんなEMCですが、何といっても彼らの音楽は肩肘張らないゆるーいラップが特徴です!まずおすすめしたいのが、「そんな夜」です!

そんな夜

ゆるり・ふんわり感じがたまらなくいいですよね!

EMCが梯子から落ちるたびに「EMC」となったり、ゲロが「ゲロ主」を心配したりと、曲、映像含めてとてもハートウォーミングな内容に仕上がっています。

ラップと聞くと、どこか気取った音楽と思われがち(実際にそういう音楽も多い)ですが、そんなものは彼らの音楽からは微塵も感じることができません。

続いておすすめしたいのが、代表曲「夏の魔法」です!

夏の魔法

びっくりするようなゲイカップルのキスシーンから始まるMV。映像の大部分を占める仲睦まじい2人の映像とは裏腹に、「夏の魔法」を願う歌詞が対比された作品となっています。

「(喧嘩しても)好きだから」と話すひげ男に対して「どうでしょう」とほほえみ返す場面が、か知らずか、直彼らの関係性を表していて見ているこっちがほっこりします。それを知って後の「よいしょー!」と言う店員さんの声もいい味出してますよね(笑)

この金髪の男性は「GIRL AT THE BUS STOP」等の代表曲を持つシャムキャッツというバンドでボーカルを務めている夏目知幸です。もう一方は俳優の栗原義彦という方のようです!

GIRL AT THE BUS STOP

最後におすすめしたいのが、「東京で考え中」です!

東京で考え中

EMCらしい気取らないラップスタイルと、「うんうん唸ってます」という歌詞の柔らかさにニンマリしてしまう作品です!

この曲にはオードリーの春日も参加していますので、ぜひ一度聞いてみてくださいね!

3.EMCのまとめ!

さて、いかがでしたか?

テレビへの露出だけでなく、ロックイベント等にもあまり顔を出さない謎のラップ集団、ENJOY MUSIC CLUB。

その正体は各方面で一線級で活躍する人たちの集まりだったということが分かりましたね!

今後も彼らの作品に注目していきたいと思います!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!