この「6回目の勝手にレコメンド企画です!

なんだかんだ続いております。2018年12月にスタートしたこの企画。なんとPV数がこの半年でたった70しかありません!笑

でもそれでいいんです。むしろ70回も閲覧されていることにびっくりしました。個人的には1ヶ月に1回、好きな事を自由に書けるこのコーナーは結構気に入っているんですよね。

もっと続けていくことができたら、このコーナーの価値も高まるのではないかと信じ、今日も張り切っていきたいと思います!

勝手にレコメンド企画、始めます!

2019年5月、世間を賑わせたのはこんなニュースでした。

2019年5月の出来事
✓元KAT-TUNの田口逮捕!
✓巨人上原が100勝、100H、100Sで引退!
✓東京五輪のチケット販売開始!

こんなところでしょうか。上原の引退というのは、時代を感じますね。

まだ私が小学生だったころ、ルーキーながら20勝を達成したという偉業がどれだけのものかよく分かっていませんでしたが、いま考えると有り得ない大記録ですよね。

糸を引くようにキャッチャーミットに吸い込まれるストレートが美しくて、憧れていました。上原選手、お疲れさまでした。

そんな2019年5月の個人的レコメンドTOP5をご紹介します!!

改めてご説明しますと、この「勝手にレコメンド企画」はその月にヘビロテで聞いていた曲を皆さんにも聞いてほしいというお節介もはなはだしい企画でございます。


第5位

official 髭男dism「犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!」

第5位はヒゲダンの「犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!」です!メロディアスでいて心が温かくなるような歌詞がたまらなくいいですよね!

というか、これ喧嘩してませんよね?イチャついてるだけですよね?笑

もともと「ノーダウト」で高いメロディーセンスとボーカル力を見せつけていた彼ら。5月はたくさん聴かせてもらいました!


第4位

official 髭男dism「コーヒーとシロップ」

またまたヒゲダンで申し訳ない!でもたくさん聴いたんです!何回聞いてもいいですね。特にこの曲は歌詞が素晴らしい。

「例えば何十年先にえらく慣れたなら 僕もあんな風に威張り出すんだろうか?」という歌詞や

「いつも時間に数字に追われる毎日不思議に思った 君は平気なんだろうか」というリスナーに寄り添う歌詞がギシギシに詰まった一曲です。

ヒゲダンと聞くとお洒落メロディというイメージが強いですが、こういう「歌詞で聞かせる」曲が書けることも魅力ですよね。

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第3位

マカロニえんぴつ「トリコになれ」

第3位はマカロニえんぴつの「トリコになれ」です!まさかこの曲のMVが出るとは思ってもみませんでした。

相変わらずの変態チックなイントロと耳に残るサビは素晴らしいのひとこと。

また、MVでは「レッドホットチリペッパーズ」のときに「烈知里駅」に到着するという遊びもしっかり盛り込まれています。

何より「あーあれっぽいよな、売れそうで売れない」って歌詞を曲に入れちゃうあたり、いかにもマカロニっぽくて大好きな曲です!


第2位

石崎ひゅーい「ピーナッツバター」

第2位は石崎ひゅーいの「ピーナッツバター」です!

なんで石崎ひゅーいを聞いてこなかったんだろうと最も後悔した曲がこの曲。

もうかっこよすぎます!

最初の静かな曲調を聞いただけでは、まさかあんなサビになるなんて到底想像もつかないですよね。

また、歌詞も秀逸。

「噂のドクターを呼んで 偉人さんの脳みそを少しもらったから」なんて歌詞、ぜったい思い浮かばない。

まさにひゅーいにしか作れない曲だと思います!


第1位

official 髭男ism「Stand by you」

ごめんなさい、1位もヒゲダンです(笑)

このStand By Youのアコースティックver.がかっこよすぎて、もう何回聞いたか分かりません。

改めて言う必要もないのですが、ピアノとボーカル、コーラスという最小限の編成でここまで広がりのある曲を奏でられるなんて、すごくないですか?

本家のStand By Youよりも、藤原の圧倒的なボーカル力と曲の良さが際立つアコースティックver.が格段に好きですね!


ということで5月の振り返りをしたわけですが、基本的にはヒゲダンばっかり聞いていました。笑

でも、「石崎ひゅーい」という何故か触れてこなかったジャンルに手を出して、それでいい曲と巡り合えたのが良かったなーと思っています。

本日はここまで!

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