2019年4月の個人的TOP5を勝手にレコメンドしてみた

この「勝手にレコメンド企画」も5回目!

とはいっても、この記事を書いているのは5月22日でございます。本来は5月に入ってすぐに書きたいと思っていたのですが、サボりにサボった5月でした。

もともとはこんな予定ではなかったんです。GW期間中もしっかりブログを書きまくって、大台となる100記事目を5月中に達成すべく、何とか頑張ろうとしたのですが。。。なかなかうまくいかないものですね。(言い訳)

まーでもそんなことはいいんです!今回も勝手にレコメンド企画を始めていきたいと思います!

2019年4月、世間を賑わせたのはこんなニュースでした。

2019年4月の出来事
✓ついに新元号「令和」発表!
✓AAAのリーダー浦田直也容疑者が逮捕!
✓悠仁さまの机に刃物が置かれる事件勃発!

こんなところでしょうか。

「令和」という新元号が発表されたとき、日本を漂う年末感は半端ではなかったですね。NHKなんて紅白の特集なんてやっちゃうものですから、気分はまさに年越し。

年越しそばならぬ「元号越えそば」も売れたとかどうとか・・・。

そんな記念すべき2019年4月の個人的レコメンドTOP5をご紹介します!!

改めてご説明しますと、この「勝手にレコメンド企画」はその月にヘビロテで聞いていた曲を皆さんにも聞いてほしいというお節介もはなはだしい企画でございます。

今回は2019年4月のものをお届けしたいと思います!

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第5位

King Gnu「白日」

かなり迷ったんですが、5位にランクインさせてみました!

2019年5月現在、Youtubeで2400万回再生を超えているこの曲の良さは、何といっても井口の高いボーカル力。やっぱり美大で声楽を専攻していた実力は半端ではありません。

先日カラオケに行って唄ってみようと思ったのですが、サビのメロディがバリバリに難しい。まさに撃沈でした。

どこか怖い歌が多いイメージのKing Gnuですが、最近では清涼飲料水のCMに抜擢されるなど、新たな一面をのぞかせています!


第4位

マカロニえんぴつ「洗濯機と君とラヂオ」

何回聞いてもいい曲はいい!

2月のランキングで1位に取り上げたこの曲ですが、4月になってもしょっちゅう聞いていました。

その他にパッとする歌と出会えなかったとも言えますが、他の曲を聞いてもこの曲よりハマってしまうイメージがわかないんですよね。

つまりひと言でいえば、彼らの「トリコ」になっているのかもしれません。女子高生でなくてすみませんが、30歳手前のおっちゃんでもこの曲の良さはビンビン伝わっています。

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第3位

ハルカミライ「星世界航行曲」

4月は3月に聞き始めたハルカミライにどっぷりハマった月でもありました。

何を聞いても彼らの熱量に圧倒されるのですが、爽やかでありつつ激しくもありつつ、ありのままの姿がかっこいいバンドってすごく魅力的ですよね。

しかも曲がいい。この「星世界航行曲」も静かな始まりからどんどんテンポが上がっていく素晴らしい曲構成ですし、他曲では「世界を終わらせて」のように、曲中に2拍子を混ぜてくるなど、結構手の込んだ作品を生み出しています。

全国ワンマンツアーも全公演ソールドアウトと、波に乗りまくっているハルカミライ。

2019年、間違いなく来るバンドの一つだと思います!

↓こちらでハルカミライについて紹介しています↓
※ハルカミライてどんなバンドなの?※


第2位

ずっと真夜中でいいのに「眩しいDNAだけ」

この曲はずっと真夜中でいいのに。の中でも、1,2を争う名曲だと思います!

ずとまよの勢いは衰え知らずで、Youtube上で公開してから4か月も立たない2019年5月現在で550万回を超える大ヒットとなっています。

これまでのようなACAねのハイトーンボイスを前面に押し出すのではなく、あくまで日常を切り取ったような自然体な雰囲気が曲全体に溢れているのが特徴です。

また、その落ち着いたボーカルもACAねは上手い。

アレンジのぬゆりとは「秒針を噛む」でもタッグを組んだコンビですが、やっぱりこの組み合わせの作品は面白いなーと個人的に感じています。

とはいえ、ヒューマノイドも大好きではあるんですけどね。

フジロック2019に出演するということで、今から彼女のステージを見るのが楽しみで楽しみで仕方ないです!


第1位

中村佳穂「kittone!」

こちらもフジロック2019への出演が決まっている中村佳穂です!その代表曲、「kittone!」が栄えある4月のレコメンド大賞に輝きました!

ピアノとボーカルの親和性というか、相乗性というか、最小限の音しか出ていないはずなのに無限に世界が広がると言ったら言い過ぎでしょうか?

それくらい、この曲の「広がり」ってすごいなーと思いながら聞いていました。それでいて、口ずさみたくなるような歌詞もいいんですよね。

「なーんども、なーんども、なーんども、ふっれっる、Ah~」って何度お風呂で言ってしまったでしょう。その独特の裏打ちのリズム、歌詞、曲、どれをとっても素晴らしい曲と出会えて、とても嬉しいです!


さて、令和という新時代にはどんな音楽が待っているのでしょうか。

個人的には、今年のフジロック出演するアーティストがドストライクばかりで本当に今から楽しみにしています!

昨年みたく台風とかならないといいんですけどね。

本日はここまで!!

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