MONO NO AWARE wiki的まとめ
➀八丈島発信の4人組ロックバンド!
➁玉置の独特の歌詞センスが注目!
➂中毒的なメロディが話題に!
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天才的な歌詞センスがやばい

語彙力のないタイトルで大変申し訳ないのですが、「天才的な歌詞センス」という言葉に彼らの魅力が集約されていると思うんです。

それが独特のリズム、テンポに乗って繰り出されるわけですから、そりゃもう中毒性の高い音楽となるわけです。

そんなMONO NO AWARE をご紹介したいと思います!

1.MONO NO AWARE って?メンバーは?年齢は?

MONO NO AWAREは2013年に結成された4人組バンドです。

Vo.&Gt.玉置周啓
Gt.加藤成順
Ba.竹田綾子
Dr.柳澤豊

玉置と加藤は1995年生まれ東京都八丈島出身。

大学進学を機に上京し、竹田、柳沢と出会って現在の4人体制に至っています。

2.凡人には思いつかない歌詞に注目!

MONO NO AWARE は全ての作詞作曲を玉置が担当していますが、その歌詞の秀逸さが注目されています!

マンマミーヤ!

しょっぱなから「!?」ってなりますよね(笑)

とにかく歌詞センスがすごいんです!

『マンマミーヤ!』の歌詞
照れるぼんじりの憂いを帯びる丸みや

サバのあばらのカーブや

夜の梅のおもかげも

いわゆる二天王、

命を操るキノコや

まほろばに生えるピーチには

万に一つもかなわないのさ

どういう人生を送ればこんな歌詞を思いつくんでしょう?

そして、「二段熟カレー」がこんなに待ち遠しくなる曲がこの世にあるでしょうか?

やはり、天才的なライティングセンスは他のバンドを圧倒していますね!

3.MONO NO AWARE のおすすめの曲は?

そんな彼らのおすすめの曲をご紹介したいと思います!

まずは、「轟々雷音」をご紹介します!

轟々雷音

いったい何語の歌なんでしょう?

実はこの曲、漢字を並べてそのまま曲にしてしまっているのです!

「行間想像挑戦君」という歌詞がすべてを物語っています。

こんなことをするアーティスト、聞いたことありません。

新しいものに挑戦し続ける彼らのスタイルが最も分かりやすい曲だと思います!

続いてご紹介したいのは、「東京」です!

東京

この曲も歌詞がとてもいいと話題の曲です!

「ふるさとは帰る場所ではないんだよ」という歌詞、地方から出ている私にとってもグッときます。

でも東京都八丈島出身の玉置が書くと、これまた深みがあります。

「ここは東京、僕の東京」という歌詞も、彼の境遇が語らせているんだなーと感じました。

最後におすすめしたいのは、「イワンコッチャナイ」です!

イワンコッチャナイ

この絶妙なビートもう一度聞きたくなってしまうメロディが格別にいい!

凝ったサウンドを作っているのに、

「君に嫌われたら、どうしよう」っていう悩みがどことなくほのぼのしていて、

この違和感も本当に素晴らしい。

そして、歌詞と同時にギターもいい意味で不安定さを駆り立てるような仕様になっていて、

とても面白い曲になっています!ぜひ一度聞いてみてください!

4.MONO NO AWARE のまとめ!

さて、いかがでしたか?

高い音楽性と独自性を持つ彼らのサウンドは、きっと根強い音楽ファンを獲得していくことでしょう。

フェスイベントだけではなく、最近ではちょこちょこテレビにも出だしていますし、

今後ももっと活躍することになるでしょう!

ぜひ注目していきましょう!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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