眉村ちあき wiki的まとめ
➀1996年生まれのアイドルシンガー!
➁即興ソングがハイクオリティ過ぎて話題!
➂非凡な歌詞センスと自己ブランディング!
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アイドル×シンガー×経営者!?

さて、何から話しましょう(笑)

いろんな肩書を持っている彼女ですが、そのどれもがクオリティを伴っているから凄いんです。

歌もうまいし、自己ブランディングもうまいし、何より本当に楽しそう。

弾き語りトラックメーカーアイドル、「眉村ちあき」をご紹介したいと思います!

1.眉村ちあきって?年齢は?出身は?本名は?

眉村ちあきは東京都出身、1996年生まれのアイドル兼シンガーソングライターです。

3人組アイドルユニットStar-Bright★REXの解散を機に、ソロ活動をスタートしました。

本名は非公表ですが、「ちあき」という名前は実名のようです。

沖縄出身の父親の影響で幼い頃から歌とダンスが好きで、ボイトレに行っていた縁でアイドルグループに加入しました。

現在のソロ活動では、天真爛漫・自由奔放な立ち振る舞いとともに、曲のクオリティの高さ、唄声の素晴らしさなど、あらゆる方面で才能を開花させている、いまノリノリの女の子であります。

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2.(株)会社じゃないもんの設立

そんな眉村ちあきですが、シンガーという表現者としての顔を持ちつつ、(株)会社じゃないもんの代表取締役という肩書も持っています。

記念すべき(株)会社じゃないもん設立に伴う緊急記者会見の様子がこちらです。

緊急記者会見の様子

ファンの人たちの意識の高さw

なんで報道陣っぽい人がこんなに多いのw

この「会社設立」はプロモーションの一環かもしれませんが、しっかり会社登記もしています。

株主総会(ライブ)も配当もあるということですので、立派な会社です。

また、株式をライブ物販で売るという斬新な発想も、非常にユニークです。

このときに株を買っていた人たちは、先見の明がある人たちということになりますね(笑)

非公開株なので価値変動は期待できませんが、アイディアそのものがとても面白いですね!

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3.眉村ちあきのおすすめの曲は?

そんなマルチな才能を持つ彼女のおすすめの曲をご紹介したいと思います!

まずは「ピッコロ虫」です!

ピッコロ虫

いやー、歌うまいっw

この曲は某大型フェスのオーディションに参加した眉村のエピソードが詰まった曲になっています。

Youtubeのオフィシャルのコメント欄を引用すると、曲に込められた思いをこのように語っています。

ピッコロ虫。

それは1996年に絶滅したと言われる、

古代ローマに存在したアイドル。

日本のアイドルに誇りを持っていて、

ジャンルの幅広さと可能性の無限大さを

テーマに 活動していたと言われている。

ピッコロ虫は、アイドルイベントに出れば

ギターを持っているだけで

「つまんなそうだからタバコでも吸いに行くか」

と言われ、バンドや弾き語りイベントに出れば

「アイドルには興味無い」と言われてきた。

ピッコロ虫は、アイドルであると自ら名乗り、

ありとあらゆる偏見の言葉を受け止めてる

フリをしては捨て、あるフェスのオーディションの

二次審査まで進むことが出来た。

「54番、眉村ちあき、弾き語りトラックメイカーアイドルです!」

そう言った瞬間、たくさんの審査員の顔が下を向いた光景を

ピッコロ虫は一生忘れないだろう。

こんな大型フェスの審査員でさえそんなかんじなのか!?と思ってしまった、

たまたまなのかもしれないけど!

ピッコロ虫は、日本のアイドルシーン知れば知るほどおもしろいのに!

と悔しくなってしまった。

口コミや色んな情報から、このオーディションはサマソニのオーディションだったのではないかと言われています。

歌詞の中の「再来年流行るぞ」ってのが今となってはとてもシニカル。

当時の「アイドル」という名前を背負った彼女の苦闘に思いを寄せると、心にグッときますね。

続いておすすめしたいのが、「お天気お姉さん」です!

お天気お姉さん

この曲は彼女がレコーディングをしているところがそのままMVになっています。

改めて言いますが、歌が上手い(笑)

そして、ラップもうまい(笑)

そして、オペラもうまい(笑)

曲そのものは自分でも言っているように、よくあるキャッチーなJ-POPといった感じ。

それでも、そのJ-POPさを的確にとらえる彼女のクリエイティブさはすごい。

また、JDに受け入れてほしいとか曲の中ではいっていますが、

彼女は誰かに媚びているようで、誰にも媚びていません。

自分のアイドルとしての枠をいかに広げていけるか、果敢に挑戦している姿には、かっこよさすら感じてしまいます。

4.眉村ちあきのまとめ!

さて、いかがでしたか?

彼女の曲を初めて聞いた人、もしくはテレビで一部分だけ聞いちゃった人は、もしかすると「一発屋だな」と思ってしまうかもしれません。

でも、彼女の天才的なソングライティングとトラックメーカーのスキルは、紛れもなく音楽好きの人たちにも受け入れられるには十分すぎます。

どんどん最強アイドルを目指して頑張っていってほしいです!

応援しています!!

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