ポルカドットスティングレイ wiki的まとめ
➀福岡出身の4人組ロックバンド!
➁高い演奏能力と自己ブランディング!
➂雫のマルチタレントに注目!
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クオリティが高すぎたバンド

最初に彼女らの演奏を聴いて思ったのは「ギターうまっ!!」てこと。

そして無駄のない曲の構成、キャッチーなメロディ、魅力的なルックス・・・。

「高い音楽性」で売り出していけば十分だったんです。(意味深)

今回はポルカドットスティングレイについてご紹介します!

1.ポルカドットスティングレイって?
メンバーは?年齢は?出身は?

ポルカドットスティングレイは福岡出身の4人組ロックバンドで、2015年に結成されました。

メンバーは以下の通りです。

Vocal/Guitar : 雫
Guitar : エジマハルシ
Bass : ウエムラユウキ
Drums : ミツヤスカズマ

もはや飛ぶ鳥を落とす勢い。

Youtubeに投稿された「テレキャスターストライプ」2019年4月現在1500万再生を超えています。

テレキャスターストライプ

しょっぱなから強烈なインパクトのリフ。

そして雫の狙いすましたバニーガールからのネコちゃんポーズが、悔しいけど可愛い。

ストレートが来ると分かっていて打てない打者ってこんな心境なのかもしれない。

とにかく初見の人たちをトリコにするには十分すぎるクオリティだったことには間違いありません。

ちなみにボーカルの雫はゲームアプリの開発を手掛けるなど、マルチな才能を持っていることも有名な話です。

2.明らかにおかしいギター

ポルカドットスティングレイと言えばボーカルの雫のイメージが強いのはしょうがない。

可愛い女の子があんだけギターをかき鳴らす姿を見せられたらそうなるのも無理はない。

でもそれ以上に、ポルカドットスティングレイはギターがおかしい。

クオリティが明らかに飛びぬけていると思う。

彼女らもギターサウンドにはかなり意識が高く、ギターソロがめちゃくちゃ多い。

人魚

エレクトリック・パブリック

お分かりいただけますかね?この主旋律と全く連動しないギター。

やりたい放題にやってる感じ、伝わります?

みなさん、雫だけじゃなくて、ギターも注目してくださいね。

3.自称バンド好きからポルカが嫌われる理由って?

そんな容姿端麗でクオリティも伴っている最強なポルカドットスティングレイですが、数々の自称音楽好きから批判されることもあります。


なぜなのか、個人的に考察してみました。

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テレキャスターストライプが発表されたとき、邦楽ロックファンは一種の衝撃を感じました(少なくとも私は感じました)。次にどんな曲を出すのか、本当に楽しみなバンドが現れた、と。

そういうバンドには、かっこよくいてほしいじゃないですか。

過去には女性ボーカルでいくとJUDY AND MARY だったり、東京事変だったり、そういうのを期待したはずです。

当初ポルカドットスティングレイには、そうした路線を突き進む道もあったと思います。

しかし、彼女らが選んだ道はそうではありませんでした。

めちゃめちゃわかりやすいのが、「DENKOUSEKKA」のMVです。

DENKOUSEKKA

彼女らが選んだのは、映像をふんだんに取り入れた複合コンテンツで勝負するという選択でした。

自称バンド好きの人たちには、これがとても残念だった。

MVの制作監督者の意向だとしても、「演奏だけで場が持つかなー」なんてコメントを入れてほしくなかった。

だって、十分に音楽だけで勝負できる実力を持っているのに、なんでそうなっちゃうの、となるわけです。

ただ、この戦略自体は非常に上手くいっています。ライブをすればSold outを連発しますし、確実にファンを獲得しているのです。

つまり、彼女らの選択と自称バンド好きとのニーズの不一致があったということ、これが答えなのかなーと考えています。

4.ポルカドットスティングレイのおすすめの曲は?

さて、そんなポルカドットスティングレイのおすすめの曲をご紹介したいと思います!

まずは「ICHIDAIJI」です!

ICHIDAIJI

相変わらずな自由なギターとスッと入ってくるメロディ。

雫推しのMVの構成ももはや安定の領域。

個人的に流れ星が登場していて嬉しいです(笑)

次におすすめしたいのが「夜明けのオレンジ」です!

夜明けのオレンジ

これもギターが特徴的な曲。

ポルカドットスティングレイの曲の中で、いかにギターの存在が大きいか、分かっていただけますでしょうか。

繰り返しになりますが、雫だけじゃなくてギターも見てほしい。

本当に上手いなーと思います。

5.ポルカドットスティングレイのまとめ!

さて、いかがでしたか?

セールスの方法が気に食わないだの、とかく批判されがちではありますが、バンドサウンドとしてのクオリティは誰もが認めるレベルにいるポルカドットスティングレイ。

東京事変のようにクールに決めるライブも見てみたいなーと思いつつも、それは彼女らの色に合わないものだとも理解しています。

すでに大人気のバンドではありますが、今後ますます活躍していくと思います!

ぜひ注目していきましょう!

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