The Songbards(ソングバーズ) wiki的まとめ
➀神戸を中心に活動する4人組バンド!
➁バンド名をよく見てほしい!
➂キレイなハーモニーと疾走感に注目!
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「歌う鳥たち」ではございません。

はい、引っ掛かった人どれくらいいますか?

冷静に見てみましょうね。鳥は「bird」ですよ。

彼らの名前は「The Songbards」。

しっかりとしたバンドサウンドときれいなハーモニーが特徴の彼らをご紹介したいと思います!

1.The Songbardsって?メンバーは?年齢は?大学は?

The Songbardsは神戸を中心に活動する4人組ロックバンドです。

メンバーは以下の通りです。

松原有志(gt,vo)
上野皓平(gt,vo)
柴田淳史(ba,ch)
岩田栄秀(dr,ch)

メンバー全員が1994年生まれのThe Songbards。

大阪市立大で同級生だった松原と上野が前身バンド「Ant Lily」を結成し、

そこに柴田と岩田が加わったことで2017年3月に「The Songbards」となりました。

ちなみにこの「The Songbards」というバンド名ですが、直訳すると「歌う詩人」という意味になります。

もともと「bird」にする案もあったそうですが、すでに別に同じ名前のバンドがいたため「bard」としたそうです。

メンバー全員が楽曲制作に携わっていることも彼らの音楽に幅を持たせる一因となっています。

2.強みはキャッチーでいてノージャンル!

彼らの特徴は、バンドサウンドでありながら、ハーモニーとキャッチーさを持ち合わせている点です。

聞く人によってはandymoriに似てるという人もいれば、ガリレオガリレイ似てるという人もいますが、

それはひとえに、彼らの持つ曲の幅の広さを物語っています。

一言でいえば実力のあるバンドなんです。

春の香りに包まれて

この「春の香りに包まれて」という曲。

実は昭和の名曲なんです、と言われても全く不思議ではない歌謡曲テイスト

ノスタルジックな雰囲気を醸し出しつつも、しっかりと曲の合間では現代のバンドっぽいサウンドも覗くことができます。

こうしたジャンルを横断した曲が作れるのは、彼らの強みと言えるでしょう。

3.The Songbardsのおすすめの曲は?

そんなThe Songbardsのおすすめの曲をご紹介します!

まずご紹介したいのは「雨に唄えば」です!

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雨に唄えば

だいたいこの曲を聴くと「andymoriみたい!」と思う人も多いでしょう。

まぁ、分かります。

確かにそう聞こえますが、先ほどの「春の香りに包まれて」を聴いた方は

このandymoriっぽさは彼らの一つの側面に過ぎないことが理解できるのではないでしょうか。

続いて紹介したいのが、「Time or Money?」です。

Time or Money?

非常にクセの強い曲。

これまでご紹介した2曲とは全くスタイルが異なることが一目瞭然ですね。

いかにもロックチューンで、ギターが主役のこの曲。

一度聴いたら耳から離れない中毒性の高さも素晴らしい。

最後にご紹介するのが、「太陽の憂鬱」です!

太陽の憂鬱

こちらは疾走感あふれるナンバー。

ミディアムから王道のロックスタイルまでこなすThe Songbards

曲の表情がそれぞれ全く違うので、聴いてて飽きが来ない。

この才能をどんどん前面に出していってほしいですね。

4.The Songbardsのまとめ!

さて、いかがでしたか?

バンドでありつつ様々なジャンルの楽曲を生み出しているThe Songbards

今後、様々なイベントでお目にかかることがあると思います!

ぜひぜひ注目していきましょう!!

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