2019年1月の個人的TOP5を勝手にレコメンドしてみた

さて、もう2019年3月になってしまいましたが、自分がめっちゃ聞いていたアーカイブがあるといいなという思いもありまして、先月から月ごとにヘビロテで聞いていた曲を皆さんにも聞いてほしいというお節介もはなはだしい「勝手にレコメンド企画」を始めています。

あーあの頃はこんな出来事があって、こんな曲を聴いていたんだなーっていうただただ自分を満たすだけの内容ですが、見てみたい人だけ見てみてください。
ここまで2018年12月までのほぼコピペです。ごめんなさい。

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2019年1月、世間を賑わせたのはこんなニュースでした。

2019年1月の出来事
✓東海大学が箱根駅伝で初の総合優勝
✓嵐、2020年から活動休止
✓zozotownの前澤社長の100万円プレゼントが話題
✓レスリングの吉田沙保里が現役引退を表明
箱根駅伝では青山学院大学が連覇を逃したニュースから始まった2019年。

1月27日には日本を代表する嵐が活動休止を表明するという衝撃発表がありました。

一方で、私はめでたく29歳の誕生日を迎えまして、とうとう20代最後の年を過ごすことになってしまいました。

だんだん年を取りたくない人の気持ちが分かってきた今日この頃です。

ぐたぐた言ってきましたが、2019年1月に聞いていた曲をTOP5という形でご紹介したいと思います!

あるバンドにかなり偏ったランキングとなっています。あしからず。


第5位

SUPER BEAVER「秘密」

2019年の1月は「SUPER BEAVER」にドはまりした月でした。

なんで今まで彼らを通ってこなかったのかが不思議でしょうがない。

正直見た目が怖すぎて、まさかこんなに真っ直ぐな曲を唄っていたなんて想像もできませんでしたが、

この「秘密」という曲の冒頭の歌詞がめちゃくちゃいいんです。

秘密
好きなこと 好きな人

大切にしたいこだわり

胸を張って口にする人は

とても楽しそうだよな

あーそうだよね、分かる分かる。

好きなことを「好き」と言える強さって案外持てないですよね。

そんな自分を大切にしなさいっていう、先生からの教えのようなこの曲。

最高です。今度絶対ライブで拝見したいです!


第4位

マカロニえんぴつ「レモンパイ」

この曲はマカロニえんぴつが「その他大勢」のバンドではないことを証明してくれています。

なんですか、このかわいい曲は。

「鶴は千年 バカは残念」なんてフレーズもはっとりのセンスの高さを感じます。

素朴な可愛さをまとったイントロと、スッと入ってくるサビの両輪がとてもしっかりしています。

ひと言でいえば、めちゃくちゃいい曲。

毎年バズリそうなアーティストにノミネートされるマカロニえんぴつですが、

そろそろ機は熟している気がしています。


第3位
SUPER BEAVER「予感」

なんてきれいな日本語なんでしょう。

本当にメンバーの容姿に騙されていました。

だって、絶対街であったらやばい人だって思うじゃないですか。

まず一目散に避けるべき人たちじゃないですか。

まさかこんな真っ直ぐな歌を歌うなんて考えない。

いやー、それにしても本当にかっこいい曲。

遅ればせながら、本当にいいバンドだなと思った次第です。

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第2位

SUPER BEAVER「愛する」

もう最高。最高。ほんとに最高。

この曲をなぜ結婚式で使わなかったかなぁー。

こんな名曲、いまなら絶対に流しますよ。

愛する
あなただけが 僕のすべてと

言えない理由がうれしいよ

あなたを愛する全ての人を

同じように愛して守りたいよ

もう最高、最高、控えめに言って、最高。

私も人を愛するってこういうことだと思うんです。

離れたくない、とか、抱きしめたいとか、

手をつなぎたい、とか、キスしたいとか、

あなたが好きだとか、稚拙で物足りない。

そんなことを唄うバンドは曲が良くない限り、遅かれ早かれ淘汰されるという持論を持っていますが、

SUPER BEAVERは人生の真髄をついている、そんな気すらしますね。

かっこいい、ほんとにかっこいい。


第1位

SUPER BEAVER「青い春」

何度も登場してごめんなさい。笑

でも備忘録、自己満足ページなので正直にならなきゃいけないんです。

いやー、本当にかっこいい。

何回聞いても、何度見ても、その度に勇気と元気をくれるSUPER BEAVER。

彼ら自身、メジャーデビューを経験して、そこからインディーズに戻ってきたという経歴の持ち主。

とても順風満帆なバンドとはとても言えない。

それでも、ここまでまっすぐ、愚直といっても良いくらいストレートな曲を発表し続けてきたんですよね。

そのことに思いを寄せると、感慨深すぎます。

この「青い春」という曲も、一見すると青春の甘酸っぱい恋を唄っている仕様にはなっていますが、

実は歌詞そのものは青春時代の出会い・思いを大切にしていこう、という歌詞になっています。

あの時の気持ちを忘れるな。

青春を忘れるな。

そんなメッセージなのかな、と個人的にとらえています。

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