mol-74 wiki的まとめ
➀2010年結成の京都発4人組バンド!
エイプリルがYoutubeで爆発的ヒット!
➂2019年4月にメジャーデビュー!
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静寂でいて、独特でいて、美しい

初めて彼らのライブを見たのはメジャーデビュー前の2018年。

サーキットイベントで前のアーティストに長居してしまい、遅れて会場に入ったのですが、、、

驚きました。お客さんが、突っ立っているんです。でもその目はしっかりステージに向けられ、食い入るような視線には、圧さえ感じます。

今までのライブで経験したことのない、不思議な空気がそこには漂っていました。

前置きが長くなりましたが、今回はmol-74をご紹介します!

1.mol-74って?読み方は?メンバーは?出身は?年齢は?

mol-74は2010年に高校の同級生を中心に結成された4人組バンドです。バンド名の読み方ですが、モルカルマイナスななじゅうよんと読みます。

たぶん丸の内のOL100人に聞いても正解は出ないでしょう。

全員眼鏡だったことから目が悪いモグラという英単語「mole」と化学領域で集合体を現す「mol」が採用されました。さらに出身高校の住所の「1-15-60」をそのまま計算した「-74」も採用。

この「mol」と「-74」をたして「mol-74」となりました。

そんな京都出身のバンドってどのサイトでも紹介しています。・・・が、京都にそんな高校なくない??

住所の枝番が「1-15-60」なんて高校は京都にないんです。調べたところ、その高校は徳島県の高校のようで、メンバーも徳島県出身だそうですよ。

つまり京都発信の徳島出身のバンドということみたいですね。そんなmol-74のメンバーはこちら。

武市和希(Key,Gt,Vo)
井上雄斗(Gt)
高橋涼馬(Ba)
坂東志洋(Dt)

ちなみにメンバーの年齢は公表されていませんが、twitterの誕生日おめでとうコメから推察するに、メンバー全員約30歳くらいなのではないかと思われます。

2.エイプリルがYoutubeで大ヒット!

mol-74の魅力は、美しい風景絵画を見たときのような清々しい心にしてくれる点だと思っています。

…え?伝わらないですか?それなら「エイプリル」を聞いた方が早いですね。

エイプリル

…ん、美しいっっ!!

2017年4月1日に公開されたこのMVは2020年1月現在、440万回を超える再生回数を誇っており、mol-74を代表する曲となっています。

この曲が持つ儚さたるや、美しいという言葉が一番しっくりくる気がします。ちなみに、この曲のアンサーソングのような曲があるというのを知っていますか?

それがこちら、YeYeのゆらゆらです。

ゆらゆら

実はこのMVに登場する「りりか」はエイプリルと同じ女優さんです。そして、エイプリルが男性視点だとしたら、こちらが女性視点となっています。

あくまで偶然だと思うのですが、ゾクッとするほどストーリー性がマッチしています。しかもどちらも別れを引きずっている曲。

この2人にはぜひ結ばれてほしいですね!

3.mol-74のおすすめの曲は?

そんなmol-74ですが、他にもいい曲があるんです!ご紹介したいと思います!まずは「%」です!


エイプリルとは全く雰囲気の異なる一曲ですね。しかし、青春の1ページを切り取った曲に感じてしまうのは私だけでしょうか。

他のバンドが青春を「うぇーい!」と盛り上がる中、上品に青春を振り返るサウンドですね。そういう意味ではmol-74っぽさも色濃く残っている曲に感じます。

続いておすすめしたいのが、「グレイッシュ」です。

グレイッシュ

この曲はいかにもmol-74っぽいですね。終始裏声に近いボーカルの武市ですが、なかなか出来る芸当じゃないなと感嘆してしまいます。

淡々とした展開ではありますが、揺らめく炎のように掴みどころのないサマにはやはり「美しさ」があります。

4.mol-74のまとめ!

過去の記憶にたどるとき、キレイな景色を見ているとき、なんとなく遠い目をしたいときに彼らの音楽を聴くとピシャっとはまる、そんな印象ですかね。

そんなmol-74ですが、2019年4月にソニーミュージックからメジャーデビューしています。最近では彼らの「らしさ」が薄れてきたなんて声も聞こえます。

しかし、そんな声に負けず、ぜひ活躍してほしいです!!

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