2018年12月の個人的TOP5を勝手にレコメンドしてみた

さて、もう2019年2月になってしまいましたが、自分がめっちゃ聞いていたアーカイブがあるといいなという思いもありまして、今月から月ごとにヘビロテで聞いていた曲を皆さんにも聞いてほしいというお節介もはなはだしい「勝手にレコメンド企画」を始めたいと思います。

あーあの頃はこんな出来事があって、こんな曲を聴いていたんだなーっていうただただ自分を満たすだけの内容ですが、見てみたい人だけ見てみてください。

でも、いい曲チョイスしてると思うので、よかったら一緒に懐かしんでいこうじゃないですか。ちなみに別にそのときに発売されたとかMVが公開されたとも限らないので、あしからず。

さて、前置きはそんなところで、記憶もおぼろげになってはしまいましたが、2018年12月からスタートしたいと思います。

スポンサーリンク

2018年12月、世間を賑わせたのはこんなニュースでした。

2018年12月の出来事
✓カルロス・ゴーン逮捕
✓山手線の新駅は「高輪ゲートウェイ」に決定
✓北海道の不動産屋でスプレーが爆発して大火災
全然明るいニュースのかけらもなかった2018年の年末。

ただ、個人的にはJAPAN’S NEXT 渋谷JACK 2018 WINTERが楽しみで楽しみでしょうがなかった時期でもありました。

ぐたぐた言ってきましたが、TOP5という形でご紹介したいと思います!


第5位

とけた電球「WELCOME」

明らかにペトロールズを意識しているでしょ?ってサウンドなんだけど、
きちんと自分たちの音楽として消化しているな、っていうのを感じる一曲です。

「覚えてないや」のキャッチーでストレートな曲も書けるあたり、

バンドとしてのポテンシャルが高いなーというのを随所に感じたバンドでした。


第4位

むぎ(猫)「アガってく音頭」

木琴ができる沖縄在住の猫、むぎ。

そんなむぎちゃんのアップナンバー「アガってく音頭」は

彼の良いところをギュッと凝縮した曲、MVに仕上がっています!

さいごのMVのクレジット、要チェックですよ。

手作り感満載の衣装(?)とMVは一見の価値ありです。

別のMVでむぎちゃんがなぜ天国から帰ってくることになったのか

その一部始終をまとめた動画は、猫を飼ったことのある人は涙なくして語れません。


第3位
ネクライトーキー「オシャレ大作戦」

悔しい。

このボーカルを擁している時点でバンドの狙いは明らかなんです。

どう考えても目立っているこのアニメ声。

そこにがっつりハマってしまうことほど悔しいことはない。

でも、あのアニメ声だけでは語れない、曲のキャッチーさ

一度聞くと耳に残ってしまうイントロはまさに彼らの作戦勝ちみたいなもの。

「あーあの曲でしょ?」って分かっていても聞いてしまうし、体が動いてしまう。

しかもライブアクトもすんばらしかった。アツいし、笑いはとるし、

曲はいいし、客もいいし、もっさは天然だし、難癖付ける点がひとつもなかった。

すでに2019年にくるアーティストとして取り上げる音楽番組も多いですが、

彼らの実力があれば、きっかけ次第ですぐに世間に広まると思います。

スポンサーリンク


第2位

カネコアヤノ「さよーならあなた」

この曲はぜひ、MVと一緒に楽しんでほしい。

本当によくできているなーってのと、何回見てもクスッと笑えてしまうんです。

この曲自体もMVとは何にも関係ないことを歌にしているわけなんですが、

なぜか妙にリンクしていて、この物語に花を添える役割を果たしています。

まー、カネコアヤノがかわいいってのも何度も見たくなる一因ですね。

ほんと何回見たかな?1日2,3回は見ていたかもしれません。


第1位

キイチビール&ザ・ホーリーティッツ「パウエル」

ほんとにバンド名が長い。いちいち打つのがめんどくさい。

でも打たなきゃ紹介できないから仕方ないんです。

個人的には2019年にくるアーティストの一つだと思っています。

彼らの曲は他のバンドとは方向性が異なり、

どことなくノスタルジックな音楽を奏でるところが特徴。

作詞、作曲ともに高いレベルの彼らの曲はおすすめが決められないほど

魅力的な曲がいっぱい詰まっています。

こういうアーティストを応援したいがためにこのブログがあるといっても過言ではありません。

一聴の価値ありありですよ。

スポンサーリンク