ビッケブランカ wiki的まとめ
➀愛知発の歌って踊れるピアノマン!
➁Slave of Love が大手企業CMに抜擢!
➂ピアノとダンスは独学と感覚で始めた!?
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フラれ続ける男、
ビッケブランカ

ドラマ「獣になれない私たち」の挿入歌として世に広まった「まっしろ」。この曲から彼のことを知った人も多いと思います。

前々から彼のことを注目している方は思うはずですが、このMVの彼、ちょっとかっこよく映りすぎています。

MVを作るたびにフラれていたあの男が、とうとうカッコイイ路線をひた走ろうとしているのかもしれません。

元気を出したいときに聞きたいアーティスト、ビッケブランカについて紹介したいと思います!

1.ビッケブランカって?本名は?出身は?年齢は?

ビッケブランカは愛知県出身の歌って踊れるシンガーソングライターです。ダンスとピアノは独学・感覚という恐るべきセンスを持っています。

本名は「山池純矢」。なかなかかっこいい。

1987年生まれの彼は、ギターボーカルを務めるバンド活動を経て、21歳のときに今のスタイルにたどり着いたそうです。

マイケル・ジャクソン、エルトン・ジョン、ビリー・ジョエル、ミーカといった洋楽アーティストの影響を大きく受けた彼の音楽は、聴く人によってはパクリだの、オマージュだの批判を浴びることもあります。

しかし、思わず体を動かしたくなるようなリズミカルな曲調とハイトーンボイスが魅力的なビッケブランカ。

何より、心から音楽を楽しんでいるような彼の姿は、見てる側を楽しくさせる力を持っています。

2.世界中で有名なあの大手企業のCMに大抜擢!

いまでこそドラマやアニメのタイアップに引っ張りだこのビッケブランカ。しかし、彼のブレイクのきっかけはそこではありません。

某アニソンとか某シャンプーのCMとか、そんなレベルではない、あの企業のCMです。

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そうです!天下のGoogle先生です!

このCMの最後に流れているのがビッケブランカでした。

Google先生のCMでヒットしたといえば、ポルカドットスティングレイですが、ビッケブランカも忘れてはいけませんよ。

ここで披露されていたのが「Slave of Love」でした。

Slave of Love

彼らしいリズム、ハイトーンボイス、ダンス。

本当にいい曲だなー。大好きな1曲です。

2017年末はビッケブランカだけで過ごしていた気がします。

本当に音楽が好きなんだなーってのが伝わってきますよね。

3.ビッケブランカのおすすめの曲は?

そんなビッケブランカですが、個人的にはバラードよりもアップテンポの曲が好きです。

まずは「ファビュラス」からご紹介します!

ファビュラス

久しぶりに聞いてみたけど、再生回数が100万回を超えている…!

古参アピールで申し訳ないですが、本当につい数年前までは20万回程度だったんですよ。でも確かにこの曲めっちゃいいんですよね。なんでこの人、こんなに楽しそうなんでしょう。

個人的に生命保険のCMにぴったりだと思います。少なくとも、私はその保険に入ります。

続いてご紹介するのが、「追うBOY」です!

追うBOY

改めてお伝えしますが、ピアノとダンスは独学です。

マジで信じられないです。ピアノ5年やってた私の5年間は何だったのでしょうか。

それでいて、それを鼻にかけていないんですよね。自分すごいでしょ感がない。単純に楽しんでるように見えます。

東大出身でそれを鼻にかけないヤツが最強なのと同じ論理で、もう何も勝てないですよ。

それでいて、女の子に翻弄されるコミカルな仕上がりが多い彼のMV。

面白さまで兼ね揃えられてしまったら、さすがに強すぎるよビッケブランカ。

最後にお勧めしたいのが、「ウララ」です!

ウララ

スタートからビッケブランカスタイル全開のこの曲。

聞いてて気持ちいい、幸せな気持ちになる、前向きになれる、踊りたくなる

どんなポジティブな言葉でもお似合いのこの曲。

やっぱり歌って踊れるだけではダメなんです。

この作詞、作曲センスもビッケブランカの大きな特徴となっています。

いやー、本当にいい歌ばっかりですよ。

4.ビッケブランカのまとめ!

さて、いかがでしたか?

何となく元気がない、前向きになれない、気分的に盛り上がらない。

そんな時の処方箋としてビッケブランカはいかがでしょうか。

まずは流してみましょう。きっと救われるはずです!!

これからも名曲をよろしくお願いします!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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