King Gnu wiki的まとめ
➀2017年に結成された4人組バンド!
➁常田が目指すのはあのアーティスト!
➂芸大に音大に英才教育!?ほんとに結成2年目?
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彼らの音楽は、
ポケモンでいうゲンガー

いきなり変なタイトルで申し訳ないんですが、まさにこれ。

どう考えても彼らの曲はゴーストタイプだと思うんです。おどろおどろしい音楽なのに、めちゃめちゃ聞きたくなる。

お化け屋敷怖いのに入りたいみたいな、あれです。

そんな怖いお兄さんたち、King Gnuをご紹介します!

1.King Gnu(キングヌー)って?メンバーは?出身は?年齢は?

King Gnuは2017年に常田を中心に結成された4人組バンドです。読み方は「キングヌー」でOKです。

さて、メンバーは以下の通りです。

常田 大希(つねた だいき)
ギター、ボーカル、チェロ。1992年生まれ。長野県出身。

勢喜 遊(せき ゆう)
ドラムス、サンプラー担当。1992年生まれ。東京都出身。

新井 和輝(あらい かずき)
ベース、シンセベース、コントラバス担当。1992年生まれ。徳島県出身。

井口 理(いぐち さとる)
ボーカル、キーボード担当。1993年生まれ。長野県出身。

ボーカルの常田と井口は同じ長野県伊那市出身で、幼馴染の関係。学年は1つ違いますが、ともに東京藝術大学に入学し、常田はチェロ井口は声楽を専攻しました。
※常田は1年たたず中退。

ドラムの勢喜は両親がミュージシャンで3歳からドラムを始めるというまさに英才教育を施されています。ちなみにこの「勢喜」という苗字は全国で90人程度しかいない非常に珍しい苗字のようです。

ベースの新井は大学でバンド活動をしていました。在学中は、友人のいる音楽大学の授業に潜入し、授業を聞いていたそうです。

こんなメンバーそろっていい音楽ができないわけない。

しかも音楽が成熟しているため全然そんな風に見えないですが、

彼らは20代半ばとめちゃめちゃ若いんです。ほんとすごい才能です。

2.目指すはトーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル!

King Gnuは全身バンド「Srv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)」のときから新しい音楽の形を模索しているそうです。

そんな常田はひとことでパンチのあるような歌詞を書きたいとあるインタビューで語っています。

例えるなら、ということで名前が出たアーティストはこちら!

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日本を代表するミュージシャン、井上陽水です!

一気に引き込まれてしまう言葉のチョイスセンスはもはや日本国民が知るところ。

曲の雰囲気も全く違う井上陽水とKing Gnu。

でも、新しい音楽を切り開きたいという思いが、時代を超えた共通点となっているのかもしれません。

3.King Gnu(キングヌー)のおすすめの曲は?

そんなKing Gnuのおすすめの曲をご紹介したいと思います!

まずは彼ららしい怖いのに聞きたくなる一曲「Prayer X」をお聞きください。ちなみにこのMVは見る人にとっては気持ち悪い要素が強いので、あしからず。

Prayer X

ほんとに気持ち悪いMV(笑)

そう思わせることを狙って作っているとしか思えない。しかも結末もあんな感じだし、後味もさいあくのMV。

でもなぜでしょう。何回も見ちゃうんですよね。笑

この怖いもの見たさがちょうどいい。絶妙です。

続いてご紹介したいのが、「Tokyo Rendez-Vous」です!

Tokyo Rendez-Vous

常田と井田のボーカルの違いがよく分かる曲に仕上がっています。

彼ららしい、どこか不気味なサウンドと夜を徘徊する姿がいい味を出しています。

そういえば、拡声器を使うアーティストといえば椎名林檎ですよね。

東京事変の「新しい文明開化」なんて最高でした。

次に紹介したいのが「It’s a small world」です!

It’s a small worldといえば、夢と魔法のあの国の歌ですよね。

それでいて、この不気味なサウンド。

陰と陽を表現したいのかと言わんばかりで、あの曲とは対極に存在します。

それでいてめちゃめちゃかっこいいのがさすがです。

ちなみにこのMVで踊っている白い顔の男は常田らしいです。

そして、最後に紹介したいのが「Slumberland

Slumberland

2019年1月にメジャーデビューをして早々に発表したのがこの曲。

悪そうなセサミストリート(っぽい人形)が印象的なこのMV。

このテレビをディスるこの曲をデビュー直後に発表したのが何とも秀逸で、テレビ嫌いな私としては本当にスッとする思いでした。

でもこの曲、シブヤノオトで披露していたんですよねー。

演奏を認めるN〇Kはさすがだなーと思いました。

今度は民放でこの曲をやってほしいな、と密かに願っています。

4.King Gnu(キングヌー)のまとめ!

いかがでしたか?

トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルを掲げるKing Gnu

彼らの音楽はまだまだニューミュージックに近い存在です。

これからの活躍でどこまで彼らの音楽が世の中に浸透していくか、本当に楽しみです!!

注目していきましょう!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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