reGretGirl(リグレットガール)wiki的まとめ
➀2014年結成の大阪発3人組バンド!
➁恋愛に振り切った曲が若者中心に人気!
➂「ホワイトアウト」が大ヒット!
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「後悔女子」をみくびるな

結成当初から、愛というより「愛憎」に近い曲を発表してきた彼ら。作品はぜひこちらをチェックしてみてください。

そこらへんのバンドと比べてはいけません。

まーすごいんです。ぶっ飛んでるんです。

そんなreGretGirl、ご紹介したいと思います!

1.reGretGirl(リグレットガール)って?メンバーは?年齢は?出身は?

reGretGirlは2014年に大阪で結成された3ピースバンド。読み方は「リグレットガール」でOKです。直訳すると「後悔女子」。

いかにもバンド名の由来を聞いてほしそうな名前ですね。

メンバーは以下の通りです。

平部雅洋(vo,g)1993年生まれ
十九川宗裕(b)
前田将司(ds)

バンドの中心はVo.の平部。reGretGirlの全ての曲を作詞、作曲しています。

この「reGretGirl(リグレットガール)」というバンド名も、<spanを class=”line”>バンド活動開始直後にフラれた彼女を見返したいという思いで名付けられたようです。

平部のみ1993年生まれであることが分かっていますが、残りの2人の年齢は調べてみましたが、分かりませんでした。

ですが、見たところ、同年代っぽいところもありますし、20代半ばのメンバーで構成されているように思います。

また、どこの出身かといった情報も特に公表されていません。

2.ようこそ、reGretGirl劇場へ

reGretGirl(リグレットガール)って名前からして、恋愛体質ソングが多いんだろうという予想はできますよね。

彼らの曲のコンセプトはお察しの通りです。

しかし、問題はその歌詞。

ピアス

2018年10月に公開された「ピアス」。
2019年9月現在で120万回を超える再生回数を誇っています。

爽やかなサウンドに騙されるなかれ。

こんな歌詞になっています。

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『ピアス』の歌詞

君の物で散らかった部屋の片隅だった
恐る恐る針を
耳に押し付けて
息を呑みこんだ
驚くほど痛くなかった
君とひとつになれた気がした
ひとりじゃない
そう思えた夜だったんだ

いやいやいやいやいや笑

え、そこでピアスつけちゃう??マジかよ笑

君と一つになれた気がしたって冗談だろ??

・・・いや、きっと他の曲は違うんでしょ?

こんな曲ばかりって、さすがに怖すぎ。

聞いてみました。「デイドリーム」。

デイドリーム

『デイドリーム』の歌詞

知らない誰かと同じ右手を繋ぐとか
僕の知らない誰かと同じキスをするとか
僕の知らない誰かと迎える初めての夜とか
僕の知らない誰かと下の名前で呼び合うとか
僕の知らない誰かとくだらないケンカするとか
僕の知らない誰かのつまらない冗談で笑うとか
僕の知らない誰かのどうでもいい愚痴を聞くとか
僕の知らない誰かのために日々を過ごすとか
僕の知らない誰かにもらった物を身に付けるとか
僕の知らない誰かと僕といった場所に行くとか
僕の知らない誰かに君の弱さをみせるとか
僕の知らない誰かに僕より大切にされるとか
僕の知らない誰かに
僕の知らない君をみせないで

「永遠にともに」のダークサイドのような歌詞。

部屋の片隅でこんなことを元カレがつぶやいていたとして、めちゃめちゃ怖くないですか。

警察も待ったなしの狂気の領域ですよ。

MVはありませんが、他にも彼らの曲には想像するだけで恐怖を感じてしまうようなシチュエーションを唄った曲がたくさんあります。

3.reGretGirl(リグレットガール)のおすすめの曲は?

失恋を歌わせたらピカイチの彼ら。

失恋の悲しさ、悔しさをこれでもかと押し込んだ彼らの曲は多くの支持を集めています。

その筆頭は「ホワイトアウト」。

2017年4月に公開されたMVは2019年9月現在で驚異の1300万回を超える再生回数を誇っています。

ホワイトアウト

相変わらずのreGretGirl劇場。

LINEに全然既読つかないから不安というイマドキッぽいスタート。既読スルーよりマシなんじゃないかとか、そんな次元のお話ではありません。

相手を傷つけないように「未読」のままスルーするその優しさが痛い、っていう曲ですね。

お父さん、ついてきてますか。

今の若者の恋愛は難しいんですよ。

ちなみに全然余談ですが、LINEを返す暇もないほど部活や勉強に明け暮れるヤツの方が健全だと思いますよ。

4.reGretGirl(リグレットガール)のまとめ!

さて、reGretGirl。いかがでしたか。

私みたいなおじさんには、彼らの音楽は焼肉をたくさん食べた後みたいな胸ヤケがずっしりキテいます。

でも、彼らの曲が支持されている背景には、今どきの若者の心情をしっかり反映している彼らの的確な視点があるからではないでしょうか。

勉強させていただきました!

これからも注目していきたいと思います!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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