【wiki的まとめ】ズーカラデルって?メンバーは?年齢は?おすすめの曲は?アニーで人気急上昇!
ズーカラデル wiki的まとめ
➀2015年結成の札幌発3人組バンド!
➁歌詞から溢れる人間味強めのサウンド!
➂バズリズム2019の推しバンド第2位!
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また北海道から新たな才能が…!

平成初期・中期に時代に新しいバンド時代を切り開いていったGRAYやYUKIを要したJUDY AND MARY

後期にかけてはサカナクションという各時代の化け物バンドを輩出してきた北海道。

そうです、いつだって北海道の力が音楽の道を切り開いてきました。

そんな北海道の新星として、インディーズシーンにおいても徐々に人気に火がついているバンド。

その名も「ズーカラデル」。彼らはいったい何者なのでしょうか?

1.ズーカラデルって?メンバーは?年齢は?バンド名の意味は?

ズーカラデルは2015年に結成された札幌を活動拠点にする3ピースバンドです。

Gt&Vo.吉田崇展(よしだたかのぶ)
Ba.鷲見こうた(わしみこうた)
Dr.山岸りょう(やまぎしりょう)

メンバーは20代後半から30歳くらいで、ベースの鷲見こうたは2018年に脱退したコナの代わりに加入しています。

そのため、後でご紹介するズーカラデルの代表曲、「アニー」のベースは鷲見ではなく、コナが演奏しています。

単純に「ZOO(動物園)から出る」という意味で名付けられたというバンド名ですが、「出る」というよりは「脱走する」という意味合いが強いようです。

そういえば年に1回くらい動物園から冒険心溢れる猛者が脱出するニュースが出ることがあります。そんなニュースを耳にする私たちもどこかワクワクすることがありますよね。(マジでやばいやつは別として。)

きっとそういう高揚感というか、期待感というか、そういうのを与えたいという意味合いでつけられたバンドなのかなーと勝手に推測しています。あくまで推測ですが。

ちなみに少し前までは「吉田崇展とズーカラデル」というバンド名だったそうで、バンドの作詞作曲を担当する吉田中心のバンドなんだなということが分かりますね。

2.「アニー」がYOUTUBEでジワジワ人気!

彼らの存在が広まったきっかけとなったのは間違いなく「アニー」です。

アニー

「ワン!ツー!」という声が不自然なくらいに耳にスッと入ってきて、そこからガシャガシャ始まるイントロ。

勢いそのままに気づけば最後まで聞いてしまえる、そんな力を持った曲です。

ところで、この曲、なぜこのタイトルが「アニー」なのでしょう。

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特にこの曲を作った吉田さんも何も言及はしていませんが、

個人的には世界的に有名なミュージカル「アニー」がモチーフになっているのではないかと思います。

「アニー」とは孤児施設にいる少女が実の両親を探しに行くストーリーです。

どんなときも明るく、希望を忘れない主人公「アニー」が社会に揉まれながら成長していくというストーリーになっています。

話は戻ってズーカラデルの「アニー」ですが、颯爽と流れるサウンドとは裏腹に、歌詞はそんなに明るいものではありません。

私には、吉田がそんな主人公アニーと「こんな社会だけど、お互い頑張ろうぜ!」って言っているような、そんな曲なのかなと感じました。

当然、全く違うかもしれませんが(笑)

3.ズーカラデルのおすすめの曲は?

アニーが目立ちがちなズーカラデルですが、他の曲もおすすめしたいと思います。

まずは「漂流劇団」です!

漂流劇団

またまたスッと耳に入るイントロ。

本当になんでこんなに受け入れられる声なのか、不思議でしょうがない。

吉田の声にはどこを切り取っても声の柔らかさというか、優しさが伝わってくるから万人を受け入れるんだと思う。

曲そのものはわりと王道ロック、ポップのつくりである分、

曲の素朴さとの相乗効果が、より吉田の声を柔らかくさせている、そんな感じなのでしょうかね。

続いてご紹介したいのが「ダンサーインザルーム」です!

ダンサーインザルーム

曲とは全然関係ないのですが、
吉田さん、ちょっと肥えましたかね(笑)

これもバンドが充実期を迎えている象徴なのでしょうか。

相変わらずの安定感ボイス。包み込まれちゃいますね。

4.ズーカラデルのまとめ!

いかがでしたか?

話は変わりますが、バズリズムの2019年バズリそうなランキング2位にも選ばれました。

ちなみに1位のKing Gnuは同じ日テレのドラマ主題歌に抜擢されていますし、

別にKing Gnuが嫌いとかそういうのではないけれど、商業的に1位だろ、とツッコミがはいりそうなもんです。

そんななか、忖度なく2位にランクインしたズーカラデルそもそも注目度は1位と言って問題ないと思う。

今年、躍進しますよ!ズーカラデル、がんばれ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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