【wiki的まとめ】須田景凪(すだけいな)って?読み方は?ポスト米津玄師?顔は?バルーンって?本名は?
須田景凪(すだけいな) wiki的まとめ
➀ポスト米津玄師と呼び声高い実力派アーティスト!
➁「バルーン」としてのボカロ活動で支持者爆増!
➂原点回帰した「シャルル」が再生回数1000万回超えの大ヒット!
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また新しい才能がネットから芽を出そうとしています。

米津玄師が開拓したボカロからトップアーティストへ駆け上がる階段を
破竹の勢いで進んでいる彼の名は、「須田景凪(すだけいな)」。

一言でいうと、天才です。
控えめに言っても天才です。

とはいっても2013年から自作の曲を動画に投稿していたという、下積みもばっちり経験している苦労人の側面も見え隠れします。

一体どんな人物なんでしょうか?調べてみました!

1.須田景凪(すだけいな)って?読み方は?バルーンって?

須田景凪はボカロ活動から頭角を現している10代を中心に人気のアーティストです。
読み方は「すだけいな」でOKです。

どれくらい人気かというと、Youtubeに投稿された「シャルル」は2019年1月現在で2000万回を超える再生回数となっています。

またこのシャルルという曲は、JOYSOUNDが発表した2017年年間カラオケランキングで、10代部門で1位になるという快挙を成し遂げています。2位が星野源の「恋」、3位がUNISON SQUARE GARDENの「シュガーソングとビターステップ」となっているようです。彼の事を知らない方からすると、にわかには信じがたい人気を誇っています。

ちなみに須田凪景と調べると「バルーン」という名前が一緒に出てきますが、バルーンとはいったい何なのでしょうか。

2013年からニコニコ動画に自作の曲をボーカロイドに歌わせて投稿するいわゆる「ボカロ活動」をしていた須田景凪。その際のに「バルーン」という名義を使っていたことから、ボーカロイドを使った活動は「バルーン」、自ら歌う活動は「須田景凪」という名義を使い分けています。

2.ドラマーとしての挫折が生んだバルーンとしての活動!

米津玄師の登場でボカロ出身のアーティストにますます注目が集まる昨今。
バルーンとしての活動を2013年から始めた須田景凪ではありましたが、きっかけとなったのは進学した音楽大学での挫折でした。

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もともとバンド活動をしていた須田景凪はドラマーとして音楽の道で生きていくことを志し、音楽大学に進学しました。

それまでそこそこ腕前に自信のあった須田景凪ではありましたが、周囲とのレベルの差を痛感しました。バンド活動もソリが合わなかった彼は、自分で作った曲で勝負したいと思うようになり、ニコニコ動画に投稿を始めたようです。

ちなみにインターネット上に最初に投稿した曲が「造形街」という曲でした。

造形街

3.須田景凪(すだけいな)って本名なの?顔は?年齢は?

そんな須田景凪ですが、まだいろいろと明かされていない部分がたくさんあります。

まずがこの須田景凪という名前ですが、これが本名かどうかは明らかにされていません
しかし、須田景凪名義での音楽活動開始を発表するツイッターを見る限り、
どうやら本名ではないような言い回しのような気もしますが、真相は明らかになっていません。

また、年齢も非公表となっていますが、1月20日が誕生日であることを公表しています。
顔から大体の年齢を見てみたいところではありますが、顔も積極的には公表していないようです。

謎が深まる須田景凪ですが、音楽業界がこの逸材を放っておくわけがありません。

2019年2月号のロッキングオンジャパンでインタビューに答えています!
気になる方は是非チェックしてみてください!

4.須田景凪(すだけいな)のおすすめの曲は?

須田景凪のおすすめの曲をご紹介したいと思います!
バルーンとして作った曲のセルフカバーも含めて3曲を厳選してみました!

まずは抑えなければならない曲として「シャルル」からご紹介!
先ほどもお伝えした通り、2019年1月現在で再生回数2000万回を超える大ヒット作品となっています。

シャルルという名前からコードギアスを連想してしまいましたが、
このシャルルという名前ですが、フランス語圏で男性の名前として使われる言葉だそうです。

シャルル

続いて紹介したいのは「Dolly」という曲です。
こちらの曲は2018年7月に公開された「須田景凪」名義の作品です。

Dolly

バルーン名義で作られたシャルルよりもポップさというか、聞きやすさが目立つなぁという印象です。須田景凪自身も名義によって曲の感じが変えていることをインタビューで明言しています。

そして、3曲目にご紹介したいのが「メーベル」です。

メーベル

冒頭から惹き込まれしまう見事なイントロ。かっこいい。
ボカロ曲っぽい変屈さを残しつつも、耳に残って離れない良曲だと思います!

5.須田景凪(すだけいな)のまとめ!

いかがでしたか?

まだそこまで大きく取り上げられていない須田景凪ですが、
2018年の米津玄師の活躍に触発されて名前が出てくることは必然の流れのように感じます。

ぜひぜひ今後の活躍に注目していきましょう!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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