思い出野郎Aチーム wiki的まとめ
➀2009年結成の美大出身バンド!
➁顔と雰囲気で楽器をチョイス!?
➂二足のわらじを履いたソウルバンド!!

ソウルでファンキーな会社員たち

名前だけだと芸人?コミックバンド?と思われてしまいがちな思い出野郎Aチーム。絶対Bチームもあると思ったのですが、どうやらAチームしかないようです。

彼らから繰り出されるソウルフルで温かい音楽は、「グッとくる」なんて言葉すら陳腐になってしまうほど心をアツくしてくれるんです。

会社員でありつつも、所属レーベルの看板バンドとしてフジロックにも出演するなど、彼らの勢いは増すばかり。

そんな至高のファンクバンド、思い出野郎Aチームについて調べてみました!

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1.思い出野郎Aチームって?メンバーは?年齢は?

思い出野郎Aチームは多摩美術大学のジャズ研で知り合ったメンバーで2009年に結成されています。

とあるインタビューで「ceroの1つ2つ下」と発言していますので、メンバーの年齢はだいたい1986年から1988年生まれくらいが中心のようです。

宮本直明(ナオアキさん) Key
増田薫(マスダ)  Sax
岡島良樹(オカジ) Drums
斎藤録音(サイトウくん) Guitar
高橋一(マコイチ) Trumpet, Vocal
山入端祥太(ヤマさん) Trombone
長岡智顕(ナガオカ) Bass
松下源(ゲンちゃん) Percussion

ジャズ研究会出身っぽいソウルフルでファンクな曲が多い思い出野郎Aチームですが、もともと演奏技術は高いレベルではなかったようです。

特にメンバーの斎藤や松下は顔がそれっぽいという理由で楽器を任されたりと、いかにも大学のサークルっぽいノリと勢いで現在に至っています。

2.活動は基本は土日!平日はサラリーマン!?

思い出野郎Aチームのメンバーは基本的に仕事を持ちながら音楽活動をしている、いわばサラリーマンバンドです。

そのため、アルバム一つはもちろん、一曲作り上げるのにも相当な時間がかかるとライブMCで自ら語っていました。

↓そんな彼らの最近のアルバムはコチラ↓

だからなのかもしれないですが、彼らのライブはものすごく楽しそうに演奏しています。

ちょっとのミスなんて全然気にしない。2018年の夏のカクバリズム祭りでも出だしでミスがあり曲が止まったんですが、何事もなかったようにリスタートしていました(笑)

しかもそれで場内が盛り上がることこの上ないわけですよ。お客さんもここぞとばかりに煽りに煽って会場のボルテージはどんどん上がっていきます。

こんな盛り上がり方もあるんですね。少々反則の気もしますけど、結果が良ければそれでいいんです!

3.思い出野郎Aチームのおすすめの曲は?

思い出野郎Aチームの曲はどれも自然と体が動いてしまうような楽しい曲が多いのですが、まずは「ダンスに間に合う」からご紹介します!

ダンスには間に合う

彼らを象徴する名曲、「ダンスには間に合う」。もはやこの曲の何がいいって、言葉にする必要あります?逆に何かダメな要素あります?

ライブがあるって日に限って突発の仕事が入ったりする私たちサラリーマン。そんな私たちに、思い出野郎チームは至高のダンスミュージックに乗せて「まだ ダンスには間に合う あきらめなければ」と強く優しく語りかけてくれます。

ちなみに私は嫁とカラオケに行ったときは必ず最後に入れている大好きな曲です(笑)

続いてご紹介したいのは週末はソウルバンドです!

週末はソウルバンド

思い出野郎Aチームにとって「ダンスには間に合う」と並ぶライブ定番曲のこの曲ですが、サラリーマンバンドである彼らにしか書けない歌詞が最高です。

週末はソウルバンド

私の彼氏は 才能もないのに
バンドなんかやって
物好きな人から拍手をもらって
いい気になっているのよ

久しぶりにデートしたかと思えば
タワレコかユニオンだし
家賃は滞納しているのに
CDとビールは買えるのね

続けてもいいから嘘は歌わないで

彼女にしてみたら待ちに待った週末。ようやく彼氏と遊べると思いきや、彼氏は「週末はソウルバンド」なんであまり空いていない。

久しぶりにデートしたらタワレコかユニオンって、そりゃなくない!?って歌詞。

でも彼女は「続けてもいいから 嘘は歌わないで」と、ソウルバンドを送り出す。

・・・この一連の情景が、手に取るように見えますよね。

また、ライブでは実際に「物好きな人からの拍手」のあたりでファンが拍手と歓声を上げるのも恒例となっていますが、何度聞いても素晴らしい曲ですね。

本当に大好きな曲です。

↓こちらがおススメのアルバムです↓

4.思い出野郎Aチームのまとめ

彼らの週末バンドスタイルは、見ている側の親近感を掻き立てるには十分すぎるもので、独特のボーカルとグルーブ感が素晴らしいです。

人気になって欲しいような欲しくないような、そんなバンドとして今後も活躍してほしいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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