三月のパンタシア wiki的まとめ
➀トップクリエイターグループ!
➁「みあ」のボーカルに注目!
➂楽曲だけじゃない!MVにも注目!
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進化する楽曲とボーカルの多彩性

「星の涙」「青春なんていらないわ」が発表されたとき、みあのことを「透明度の高いボーカル」と思っていました。確かに、間違ってはいないと思うんです。

でも、気づきました。それでは、足りない。

「透明感」という言葉には集約されない魅力三月のパンタシアに感じましたので、ご紹介していきたいと思います!

1.三月のパンタシアって?グループ名の由来は?

まず主が思ったこと。それは「パンタシア」ってなんだ?

パンタシアとはラテン語で「空想」を意味する言葉だそうで、三月という「出会いと別れの季節」を「空想する」という意味があるそうです。


爽やかでいて、でもちょっと切ない。そんな世界観を表現している彼女らにふさわしいグループ名だと思います。

また最近、当初の作品に比べてアップテンポや変則リズムを用いた楽曲を次々と発表しています。これまでのような「みあの声押し」だけではなく、グループサウンドとしてレベルが明らかに上がってきているように個人的には感じています!

2.メンバーは?ボーカルの「みあ」って?

三月のパンタシアは複数のクリエイターから成り立っています。ボーカル「みあ」を中心に、2015年に結成されていて、2016年にはメジャーデビューを果たしています。

また、その素顔はネット上では公開されておらず、ライブでしか拝めないようになっているようです。年齢も公開されていないようです。

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3.透明度だけでない魅力を伝えたい!!

彼女たちの楽曲の中でも最も有名なのが「星の涙」です。

星の涙

2019年5月現在、650万回を超える再生回数となっています。爽やかでいて、どこか切ない。素晴らしい曲です。

しかし、この曲のイメージから三月のパンタシアは「みあの透き通ったボーカル」というラベルが貼られてしまいます。実際、私もそう思った一人です。

あくまで推測ですが、この曲に彼女らは縛られていたのではないでしょうか。

最近になって発表されている曲の数々が、独特のリズムや印象的なイントロを持ち合わせるようになり、明らかに「透明度押し」ではなくなってきているように感じます。

三月がずっと続けばいい

特徴的なのが、この「三月がずっと続けばいい」です。

ひと言でいうと、曲がいい。これまでのような「美しい」「キレイ」というよりは、「明るい」とか「かっこいい」というのが真っ先に思いつく感想でした。

これまでの曲がどうこうという話ではなく、「みあに合わせていない感」がとてもいい。

そして曲に呼応するように、みあ自身のボーカルも表情が見えるのではないかと思えるほど、とても豊かになっています!

個人的にはこっちの方が全然好きです。

街路、ライトの灯りだけ

この「街路、ライトの灯りだけ」も、ギターイントロがかっこいい曲に仕上がっています。

みあがやりたい放題に唄っていると言ったら言い過ぎでしょうか。笑

本来持ち合わせていた透明感だけではなく、明るさ、切なさ、かっこよさ、、、様々なものを自分の声に変えて表現しているってのが手に取るように分かりますよね。

これまでの三月のパンタシアから、一つ殻を破った感がします。

最後に「パステルレイン」をご紹介します!

パステルレイン

「この曲、ゲスの曲だっけ?」って思うほどかっこいいピアノイントロが印象的な一曲。

もはや「この声、可愛い!」なんて言葉が薄れてしまうほど、曲としてのレベル、ボーカルのレベルが高い。

素晴らしいと思います!

4.三月のパンタシア のまとめ

さて、いかがでしたか?

ネットミュージックが席巻している今の音楽業界において、他のグループとの差別化は非常に重要です。そんな厳しい世界だからこそ、音楽は成長していくってのを彼女らに教えてもらったような気がします。

三月のパンタシア、これからも注目していきたいと思います!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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