720000分の3000、約分すると240分の1という幸運チケットを手にした主。
台風の雨風が吹き荒れる中、何枚の「同行枠ください!」というボードを見たでしょうか。

そうした方々の思いも胸にライブを楽しんできました。
その備忘録を兼ねてレポートをまとめています。

このライブの背景についても➀でまとめていますので
是非チェックしてみてください☆

1.ONE OK LOCK:TakaのMC

オープニングアクトはONE OK LOCK。
実はワンオクのライブを見たのは初めてだった主。

この日を待ち望んでいた観客のボルテージが最高潮の中、
ワンオクからは明らかな「格」を感じました。

MCで気になった言葉を拾っていきたいと思います!
(※一言一句、同一ではないと思います。主旨としてご理解ください)

「本当は俺らはやんなくていいんだけどさ、やらなきゃいけないらしいから…」
ELLEGARDENの置かれた状況の複雑さを感じざるを得ないひとこと。笑
そこまで活動再開というのは難しいことだったのか。

「この演奏が終わったら俺もキッズになってそちらに行くから、話しかけないでくれ。」
Takaと細美武士が親交が深いのはファンの間では知られていましたが、
本当に大ファンなんですね(笑)

今回のライブツアーの主役はELLEGARDEN。
そのことに何よりもこだわり、オープニングアクトとしての役割を
全うしようとしている姿に主は心を打たれました。

2.ELLEGARDEN:細美武士のMC

「あのね、お前らの中にONE OK LOCKにやんや言ってるやつがいたみたいだけど、
  本当に彼らのおかげなんだから。この場を借りてワンオクとそのスタッフに感謝します。」

今回のチケット代は2,900円。ELLEGARDENのライブであればある程度納得できるのですが、
仮にワンオクのライブを見るとなると、この金額で見れるわけないですよね。

たぶん、ワンオクはほぼノーギャラじゃないか、と勝手に主は感じました。

「もう絶対できないと思ってた」

この主旨の発言は細美さんだけでなく、Dr.の高橋さんもそういった発言をしており、
やっぱり相当こじれてたんだなぁと思ってしまいました。

今回のライブのまとめ

印象的だったシーンがありました。それはワンオクの、ある曲でした。
Takaがマイクを観客に向けます。つまり、客に歌ってほしい部分ですよね。

客席からはほとんど声は聞こえないように感じました。

つまりこのライブ、ワンオクのみを見に来ている
ファンは少ないのではないのかと感じました。

これはあくまで可能性の話ですが、チケットの当選を出す段階で
ある程度選定されていたのではないかと思えてしまうのです。

いずれにしても、繰り返しになりますが、
ワンオクの献身的な姿勢がなければわずか2,900円でライブができるはずがないのです。
私たちが思う以上に水面下で様々な調整を重ね、この日を迎えたのだろうと思います。

もちろん推測の域を出ない話もありますが、
ワンオクを悪く言ってはいけない理由、お分かりいただけたでしょうか。

今後のELLEGARDENの活動がどうなるのか分かりませんが、
まだまだ彼らの復活を間近で見れていない数多くのファンンが待っています。

ぜひ、今後も活動を続けていってほしいものです!