この記事で書いていること!
➀読み方は『かげりゆくへや』!
➁原曲はレジェンド『荒井由実』!
➂エレカシや椎名林檎がカバー!
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名曲なのに、読めない

先日、エレファントカシマシの結成30周年のライブに行って参りました!

ステージを縦横無尽に駆け回る元気なパフォーマンスに、「みやじはいつになっても元気だなー」とビール片手に楽しませていただきました。

そんななか、突然ステージが暗転しました。「今宵の月のように」とか「風に吹かれて」みたいな往年の名曲を歌うのかと思いましたが、

披露されたのは名曲「翳りゆく部屋」でした!

2.翳りゆく部屋って、どんな曲なの?読み方は?

音楽が好きな方なら一度は聞いたことがあるはずの「翳りゆく部屋」。

皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

こんなに有名なのに読み方が難しいですよね。『翳りゆく部屋⇒かげりゆくへや』と読みます。

実はこの曲、もともとは松任谷由実さんの曲です。ただ、正確には「荒井由実」名義での最後のシングルとしてリリースされています。

そしてリリース後、『翳りゆく部屋』の編曲をしていた松任谷正隆さんと結婚をしたという、ユーミンにとっても思い出深い一曲なのです。

全然関係ない話ですが、ユーミンは2018年にはロッキンに出演し、2020年にはSuchmosとの対バンを発表するなど、いくつになっても挑戦する気持ちに尊敬の念しかありません。

3.涙なしでは聞けない!?エレファントカシマシの『翳りゆく部屋』

この曲はエレファントカシマシをはじめ、多くのアーティストにカバーされています。

普通、カバー曲ってカバーしたアーティストが原曲ブレイカーとして叩かれるわけです。笑

では、エレファントカシマシの「翳りゆく部屋」をお聞きください。

どうだいエビバデ。

これ泣けるだろ。かっこよすぎるよ。

ユーミン版とはまた違って、力強さを感じる一方で対局にある孤独や悲哀を見事に表現していますよね。

宮本さん独特のハスキーハイトーンボイスが感情を掻き立てるわけです。いや、ハスキーハイトーンボイスってなんやねんって話ですが。

4.椎名林檎が提案する新しい『翳りゆく部屋』!

この曲のカバーといえば『エレカシ』が一番有名ではありますが、実は椎名林檎もカバーしています。

相変わらずのいい歌声ですなー。繊細、かつ力強い。

原曲、エレカシのカバーとは異なり、いきなり歌い出しているのが特徴です。

間奏も原曲と違い、若干明るい曲調となっている気がします。

個人的な印象としては、もう精神的に立ち直った人が昔を振り返って「あのころ、こんなことがあったよね~」としみじみと、そして淡々と思い出している情景なのかなーと感じました。

まだまだいっぱい!みんなの『翳りゆく部屋』

この名曲は他にも多くのアーティストに歌われています。

・徳永英明
・つるの剛士
・スターダストレビュー
・都はるみ
  等々

ちなみに多くのうたってみた系アーティストにもカバーされています!

ぜひぜひチェックしてみてください!

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