Hump Back wiki的まとめ
➀大阪出身の3ピースバンド!
➁エモサウンドが若者を中心に人気!
➂ロックバンドに手拍子は要らない?
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ロックバンドに手拍子は要らない

ロッキン2018で初めてHump backのライブ中に放ったひとことです。この言葉、最高にロックじゃないですか?

たしかに惰性で手拍子が始まるライブってありますよね。特にフェスとかですかね?その手拍子をボーカルの林は「ロックバンドに拍手はいらない」と止めさせたわけですよ。

これ、分かりみが深い(笑)

安易に煽るバンドに限って「私たちはアイドルバンドって言われたくないんです!」と抜かすどう見てもアイドルバンドがいる中で、とても潔く、バンドの姿勢に好感が持てます。

そんなHump backについて書いていきますよ!

1.Hump Backってどんなバンド?

彼女らは大阪出身の3ピースバンド。高校の軽音楽部から活動をスタートし、当時はチャットモンチーのコピーバンドをしていたそうです。メンバーは以下の通り。

林萌々子(Vo./Gt.)
ぴか(Ba./Cho.)
美咲(Dr./Cho.)

チャットモンチーかぁ。なるほどね。このHump backのかっこいい曲のルーツはチャットなんですね。どおりでうわべだけの「ありきたりロック感」が薄くて、聞いてて気持ちいいわけです。

彼女らの曲を聞いていると、愛だの恋だの歌うだけのくそバンドも多い中で、しっかり「夢」を追っているのだな、とビンビン伝わってきます。

2.Hump backのおすすめの曲は?

そんなHump backのおすすめの曲をご紹介します!まずHump backで抑えておくべき曲、「星丘公園」です!

星丘公園

まさにロックンロール、最高です。

ちょっと話が変わるんですが、よく「ガールズバンド」なんてジャンルで区切ってバンドを紹介しているサイトがあるんですよ。

で、どのサイト見ても絶対Hump backがいるんですよ。もう、「は?」って感じですよね。彼女らはロックバンドでしょ?

ガールズバンド?じゃ、なに?逆は「ボーイズバンド」ですか?適当に女性バンド集めて「ガールズバンド」なんて気安く言うなって感じですよ。

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…気を取り直しておすすめの曲を!笑

月まで

髪でも、切りに行こうぜっ!!

たった2分の曲。それなのにこんなに熱っぽく、さわやかで素晴らしい。

悲しいことがあっても引きずることなく、前を向き続ける歌詞に救われたリスナーも多いのではないでしょうか。

拝啓、少年よ

「夢はもう見ないのかい?明日が怖いのかい?諦めはついたかい?馬鹿みたいに空が綺麗だぜ」

冒頭のこの歌詞で心は鷲掴みですよ。めっちゃカッコいいですなー。そこらへんの男バンドより全然ロックしてますよ。

そんなHump backの中でも恋愛ソングっぽい曲がありました。「LILLY」です!

LILLY

一見すると、女の子の恋模様を綴った曲のように聞こえますが、この曲はボーカル林の飼っていた犬、「LILLY」が死ぬ直前に書いた曲だと言われています。

そう聞くと、受け取り方がだいぶ変わってきますよね。そして、Hump backの真っ直ぐすぎる曲に改めて胸を打たれました。

3.Hump Back のまとめ

ここまで純粋にロックを楽しんでいる彼女らは決して「ガールズバンド」ではありません。「ロックバンド」です。

自分の思いに真っ直ぐに曲を綴るHump back。楽曲も厚いギターサウンドで結構ゴリゴリものが多い印象です。

別に恋愛モノの曲を作るなとか、そういうことを言っているわけではありません。彼女らをアイドルバンドと並列して紹介するサイトを見ると、虫唾が走るんです。

もしこの記事を見たライターはすぐに修正するように!ちゃんとおすすめロックバンドに入れておけよ!!

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