この記事で書いていること!
➀主題歌は『HYDE』が担当!
➁挿入歌の作詞・作曲は『あいみょん』!
➂元チャットモンチー橋本も参加!
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2018年10月12日に公開予定の

「音量上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」

・・・タイトルが長い(笑)

でもこの映画、音楽好きにはたまらない豪華メンツとなっています!!

1.『グループ魂』阿部サダヲが主演!

伝説の声を持つ物語の主人公、ロックスター・シン(笑)

(なぜだろう、ここですでに面白い。)

ただし、その実は声帯ドーピングをしていた…!というところから展開するようです。阿部サダヲさんもマルチな才能を発揮していますよねぇ。木更津キャッツアイの時から大好きでした(笑)

あのドラマは視聴率はそんなに高くなかったらしいのですが、なぜか周りの多くの人が当時から見ていたという謎めいたドラマでした。

青春時代を思い出して胸アツでございます(笑)

2.『L’Arc〜en〜Ciel』HYDEが主題歌担当!

まさかの HYDE が主題歌「人類滅亡の歓び」を作詞しています。そしてこんなコメントを残しています。

「監督のイメージを具現化していったら恐ろしい曲になりました(笑)。シンとの共通項も多く、時期的にもお互いパクったわけではないのですが、シンと僕のアー写がそっくりだったので驚きました。僕はドーピングしてませんよ!」

いまだにあの声とあのスタイルを維持しているHYDEだからこそのジョークですよね。誰も疑っていないので、安心して頂きたいです(笑)

3.「あいみょん」が挿入歌を作詞・作曲

挿入歌の「体の芯からまだ燃えているんだ」あいみょんが作詞・作曲。

「あいみょん」という名前からどんなメンヘラかと思ったらメンヘラではメンヘラでも『かっこいいメンヘラ』という新ジャンルの先頭を行く彼女。

~2020年1月追記~

この記事を書いていたころは、「あいみょん?なんかヤバそうな名前だね?」という意見が世間の大半を占めていました。いまや日本を代表するアーティストになってしまいましたねー。(しみじみ)

『生きていたんだよな』の世界観が主はとても好きでございます!ドラマとのアンマッチさもとても面白かったですね。

3.元チャットモンチー「橋本絵莉子」

『元』を付けないといけない悲しさを未だ引きづっています。。最後のライブ(武道館)を主の嫁は見に行ったそうですが、もう涙なしでは語れないと申しておりました。

そりゃそうだよな。

今でこそHump Back やネクライトーキー等の特徴的な声の女ボーカルのロックバンドが台頭していますが、当時は「あんなに可愛い声でロックバンド!?」というギャップがとても印象的でした。

曲もかっこよくて、ハマりましたなぁ。

この映画では「まだ死にたくない」「ゆめのな」の作詞・作曲を担当しています。

4.まとめ

➀阿部サダヲ、HYDE、あいみょん等豪華アーティストが勢揃い。
➁2018年10月12日に公開予定。
➂吉岡里帆の「あざとカワイイ」は結局「カワイイ」。

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