ニガミ、17才wiki的まとめ
➀『ただし、B.G.M』が大ヒット!
➁バンドの目標は『お洒落な変態』!
➂平沢あくびは、可愛いだけじゃない!
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かっこいい変態4人組バンド

心地よい「気持ち悪さ」という言葉がぴったりの『ニガミ、17才』

万人を受け入れない独特の世界観が個人的にとても好きなバンドです。ニガミ17才の作品はこちらから確認してみてください!

高い演奏能力は素人目に見てもわかるのですが、それ以上に目立っているのは

「なんかすげーかわいい人がいるw」ということ(笑)

まずはMVをご覧ください!!


エロかわいいって言葉がぴったりの彼女ですが、はたして何者なのでしょうか。

そしてこのキモチよい「ニガミ、17才」を紐解いていきます!

1.ただし、B.G.MがYoutubeで大ヒット!

2018年2月16日に公開されたMVはわずか1年ちょっとの間に130万再生を超えています。
(2019年4月現在約130万回再生)

もう出だしのツカみから最高(笑)
歌詞は以下の通りです。

ただしB.G.Mの歌詞
新春後用を一つ終えたババアは

如何にも不満そうで踊り直しに次ぐ踊り直し

もう10や20は懐かしい範疇 

河童や天狗の類いか

天才としか言いようがないw

あと、淡々と流れるベースも耳にこびりついて離れません。猛毒曲です。

もう一曲おすすめしたい曲があります。

「おいしい水」という曲です。


口から食べ物吐き出すなよ、でっかちゃん!気持ち悪いじゃないか!
また、それをダイナミックに捉えるカメラ。カメラは大丈夫なのか(笑)

『ただし、B.G.M』と同様にわけのわからない歌詞もそうだが、
中毒性の高いリズムとメロディーは何度聞いても全然飽きない。むしろ聞きたい。

もーー本当にかっこいい。そして相変わらずカワイイ平沢あくび。

2.目指す音楽は「おしゃれ且つ変態」!

彼らはオフィシャルHPで『おしゃれ且つ変態な楽曲の表現』を目指すとしています。
うん、まさにそれです。彼らの音楽を言い表すとしたらそれしかない。

先ほどの『おいしい水』の歌詞の一部です。

『おいしい水』の歌詞
短パン履いた健康女子たちが

口に含んだお湯 お湯

一斉にかけられたい ノート見て

ふやけた文字と踊ってたい

短パン履いた健康女子たちが

口に含んだお湯 お湯

八方から浴びてたい 潤って

ふやけた文字と踊ってたい

もはや変態というか、狂気(笑)

やばすぎる(笑)←語彙力ない

この音楽のルーツはボーカル岩下優介の前身バンド、「嘘つきバービー」に通じています。

素晴らしい中毒性。

このころはまだロックバンドとか興味がなかった主。

解散してからいいバンドと出会うことって、わりとあるあるですよね。

また、ドラムの小銭喜剛はミドリという関西中心に活躍していたバンドに所属していました。

これまた中毒性というか、狂気を感じるパンクバンドという感じです。

この動画は1時間近くもあります。

動画の終盤(1:00:00 以降)を見てほしいのですが、ボーカルの後藤まりこはマイクで自分の額を殴りつけて流血しています。

一瞬に懸ける思いというか、生半可ではない覚悟というか、そういうものを感じずにはいられませんでした。

動画終盤、額から流れる血をぬぐってあげるファンの姿も確認できますね。

こんなライブ、体験したことないわ…。

『ニガミ、17才』の記事を書かなければ出会わなかったかもしれない、貴重な出会いでした。

3.紅一点の『平沢あくび』について!

ようやくお待ちかねの『平沢あくび』についてです。本当に可愛いっす(笑)

バンドとしてもその美貌を前面に押し出す形を取っています。

『やかっましぃぃ』の邪魔っぷり(笑)

彼女はもともと女優として活躍しており、その際は「平沢いずみ」名義で活躍しています。公式ブログも存在しているのですが、最近は更新されていないようです。

しかし、最後の文章に重みを感じます。(以下抜粋)

※引用:https://ameblo.jp/1zum123/

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2016年4月20日
名前がかわってる
1日1日が重なって環境が変わっていって
転機の日というものは必ず不思議とやってくるもので、
その1日1日が重なり環境や生活というものは変わっていくのですよね。
おおげさに言うのであれば人生が変わっていくのですよね。

3年前の私に伝えたいことはなにもないけど
3年後の今、私はとてもワクワクしてドキドキしてとても刺激的な毎日を過ごしています。

以下の記事の通りなのですが
違うフィールドで表現をはじめています。


この文章を最後にブログは更新されていません。彼女のブログのプロフィールには「表現者になりたい」との言葉があります。

彼女の『平沢あくび』として生きていく覚悟を感じますし、表現者として大成したいという強い意志を感じます!

主も含め、多くの人が見ている彼女は「表現者 平沢あくび」なのです。

今後も彼女の活躍から目が離せませんね☆

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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